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性欲処理日記173 ロマンチックな生殖行為の可能性について 

2018, 06. 28 (Thu) 00:01

「いやらしいこととロマンチックな気持ちは
両立しないのかしら・・・」
これから肉棒を咥え込む体の汗を流しながら、
彼女は呟く。
どれだけ清潔にして、どれだけ取り繕っても、
その奥で欲望に疼く性器
いつも愛欲生殖の本質を露わにして
白濁したにまみれながら性行為の結末を迎える。

えげつなく花開く時を待ち構える肉ビラと、
筋を立てて赤黒くいきりたち、
射精の瞬間を待ち焦がれて
脈打つ肉棒の摩擦行為。
美しく優雅な振る舞いを求めれば求めるほど、
肉欲が際立つ皮肉。
動物としての人間に課された生殖行為、
その俯瞰図のなかで、雄は雌の穴に性器を挿入して
激しくを振り、雌は膣を締め付けてにしがみつき、
一滴も余さないよう精液の注入を促す。

シャワーで汗を洗い流したのくびれとの膨らみは、
やがてまたすぐに、
絶頂の時を迎えるための雄と雌の潤滑油で、
目も当てられないほどの
白濁したどろどろのにまみれることだろう。

z0173.jpg

明日も彼女の裸体を見てくださる方は、
どうぞシャワーで清めた体を
快楽にまみれさせるつもりでクリックを・・・

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タグ:欲望 性器 愛欲 生殖 性行為 肉ビラ 白濁