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Archive: 2018年06月  1/1

性欲処理日記146 つま先が天井を向く交合

まるで漫画のセックスシーンのように大開脚された太ももを上げて、足先が釣り上げられたかのように天井へと突き上げられる。男性器と女性器の結合のためには大がかりすぎる姿態で繰り広げられる性行為は、物理的な結合以上の淫らな共鳴を求める営みだ。陰毛まで湿らせる愛液の洪水をかき分けてペニスがヴァギナの奥深くまで侵入して陵辱する。興奮に震えて硬くなる乳首ごと乳房をまさぐり揉みしだくと、それを待っていたかのように...

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性欲処理日記147 愛液の水たまり

汗と愛液とにまみれて横たわる女体。陰毛から腹部にかけて浴びたどろどろのザーメンすら霞むほどの淫液が、洪水のようにシーツを浸す。交合を終えたあとも、淫らな汁はおまんこからとめどなく流れ落ち続け、びちょびちょのシーツのシミがじわじわと広がってゆく。シーツを滲み通し、マットレスまでぐちょぐちょに汚すほどだらだらと流れ落ちる愛液の水たまりは、彼女の性欲と快楽の深さを示すように、その深さをさらに増してゆくだ...

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性欲処理日記148 性愛の紋様

匂い立つような性欲の彩りの紋様。胸のふくらみ、勃起した乳首、下腹部と骨盤の奥で精液を待ちわびる子宮、ボディストッキングはその全てを覆いながら、むしろ全てを雄の視姦にさらして、何一つ守ろうとはしていない。男の性欲をその身体の中央にただ迎え入れるためだけの紋様を身に纏い、性器を守ろうとする恥骨と陰毛をさらけ出して股間を湿らせて入り口を開こうとしている女に、望み通り、勃起したペニスをずぶずぶと埋めてゆく...

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性欲処理日記149 紋様を脱ぎ捨てた裸体

ボディストッキングを剥ぎ取られたならば、こうした姿になるだろうか。性行為をめぐる下着と裸体のトポロジー、彼女の女体はいつでも男に射精を促す性欲に寄り添っている。階下にまで響くようなピストンの衝撃を数十分にわたり受け止め続けた彼女は、「・・・あっ!」という悲鳴を上げて、下腹部から枕まで激しく迸る射精を浴びた。恥丘にペニスをこすりつけられて射精されたにもかかわらず、まるで顔射を浴びたかのようにザーメン...

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性欲処理日記150 正常位の恍惚

おまんこを差し出すように股を開き、男の腰が沈み込んで来るのを迎え入れる。「来て・・・」潤った女性器に、それが自然であるかのように硬くそそりたった男性器が飲み込まれてゆく。「ああ・・・」挿入されてゆくにつれ、太ももはますます開かれてゆく。「・・・あっ、いやっ・・・なんか気持ちいい・・・・・・あ、あっ、イっちゃう・・・イク、イっちゃう!・・・ああああんっ!!」正常位で静かに抱かれた彼女は、挿入されてわ...

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性欲処理日記151 セックス後は素肌にガードルを

前戯の執拗な愛撫で、股間の部分がぬるぬるの愛液にまみれた下着。セックスの後、少し迷いながら彼女は濡れた下着を身につけずに、素肌にガードルを穿いた。「換えの下着を持ってくればよかった・・・」そう呟きながら、男をくわえこんだばかりの尻をガードルで包みこみ、服を着て、身だしなみを整える。ぐちゅぐちゅに開いたおまんこがガードルから透けていることなど何食わぬ顔で、人混みのなかに消えた彼女が、あなたの隣にいた...

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性欲処理日記152 バイブによる痙攣と昇天

望まない異物、ヴァギナの中で暴れ狂うバイブに、たびたびの屈辱の昇天へと導かれる。「・・・ああ・・・いやあっ・・・あっ、あっ、あっ・・・・あああんっ・・・!」下腹部が力み返り、グワングワンという無感情な音と振動にひとかけらの共感もないままにシンクロして、身体の真ん中へと挿入された機械を愛液にまみれさせながら、身をよじらせて激しくのけぞる。「ああっ・・・うああっ・・・!」昇天を隠しきれずに、これ以上硬...

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性欲処理日記153 バックでさらけ出される性器

性器を晒け出すために最も効率的なポーズをとらされて、視姦に甘んじる。ベッドに手をつかされ、身体の全ての器官のなかで腰と性器を最も高く突き出す不自然な姿態。期待と不安に震えて、花びらがひくつきながら露を滴らせはじめたならば、その交尾を受け入れる合図に応じてのけぞるほどのご褒美をバックから挿入してやり、長い長い快楽の階段を昇り詰める儀式がはじまる。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞバックからの...

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性欲処理日記154 体調不良によるノーブラでのセックス

ブラジャーも着けずに、白いシャツにおっぱいと乳首を丸見えにさせ、マスクをしてふらふらと現れた彼女をホテルに連れ込み、スカートと下着を剥ぎ取りベッドに押し倒す。体調が悪いのは一目瞭然だが、ノーブラで乳首を透けさせる自分の装いに、朦朧としながら興奮しているに違いない。おまんこは触るまでもなく、ぐちゅぐちゅと音を立てるまでに濡れそぼっている。ぐったりと横たわる彼女の太ももを開かせる。熱か、性欲か、股間か...

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性欲処理日記155 愛液とザーメンの摩擦

セックスのために脱ぎ捨てた下着を再び身につけて、がばがばになるまで使われて開ききった性器を隠す。真っ白で粘着質な愛撫の痕跡、愛液でべっとり汚れた部分を、精液を垂れ流すおまんこに丁寧にあてがう。「あっ・・・また出ちゃう・・・」立ち上がると、膣内射精されたザーメンがヴァギナから溢れ出るという。すれ違った女性から、かすかにでも精液の匂いがしたならば、それは気のせいではないかもしれない。明日も彼女の裸体を...

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性欲処理日記156 旅先編その2-1 湯浴み

旅先での湯浴み、道中での汗とほこりを洗い落とすのは、イヤらしい汗を流すためのプロローグだ。湯加減を確かめるためにしゃがみ込むと、性器が見えそうな案配まで尻が突き出される。温泉の湯が肌を滑り落ちる尻は、格好の性欲の餌食となり、交尾の対象として連れ込まれた宿の一室で汁を垂らし合う、果てしないまぐわいの饗宴が始まることだろう。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ湯に濡れる尻を背後から襲うつもりでク...

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性欲処理日記157 旅先編その2-2 湯上がりにはフェラチオを

湯上がりの上気した顔で肉棒にむしゃぶりつく。それ以上硬くなれないほどいきり立っている肉竿をしっかりと握りしめて手コキで激しくしごき、「もっと硬くなって、もっと!」とイヤらしい目つきでペニスと男の表情を見比べる。「ああ・・・大きい・・・」そう言いながら、見たこともないほど大きく口を開けて、これがフェラチオの醍醐味なのよ、イクまではなさないわ、とでも言いだげに、喉の奥に届くほどたっぷりとくわえ込んで、...

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性欲処理日記158 旅先編その2-3 クンニから見る乳首

どれだけの時間、ペニスが彼女の口に含まれていただろう。唇で弄ばれた男性器は、赤黒く欲望を剥き出しにされて、幾重もの筋をたてて醜いまでにびくびくと痙攣しながら、彼女の口から涎とカウパー液とともに引き出された。「ふうっ・・・」吐息とともに、彼女の鼻先に姿を現した勃起した逸物。自分の口で舐め回して性欲に脈打つ雄の性器を、彼女は満足げに眺めている。「イっちゃえばいいのに。どうせまた勃たせてあげるのに・・・...

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性欲処理日記159 旅先編その2-4 指先のオードブル

乳首を嬲った指を、性器の中にぬぷぬぷと差し込んでゆく。クンニで舌を差し込まれたおまんこは、すでに淫液を滴らせているが、待ちわびるペニスではなく、指が差し込まれると、手マンでイけることをまだ知らない体をこわばらせて激しくのけぞった。下腹部を力ませる彼女の体の中で、膣壁が、子宮口が、ぐちゅぐちゅとかき混ぜられる。「うう・・・あうう・・・」彼女の膣から指を引き抜くと、「・・・うあぁっ・・・!」じゅぽっ、...

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性欲処理日記160 旅先編その2-5 性器結合のメインディッシュ

前戯というには濃厚すぎる汁を垂らし続け、愛撫の刺激と興奮で赤くふくらんだ秘部から、差し込まれていた指が引き抜かれる。無防備に開ききったおまんこにペニスをあてがうと、待ち受けていたかのように、愛液で熱くたぎる穴の奥へとずぶずぶと飲んでゆく。勃起した男性器と汁にまみれたはしたない女性器が、じゅぶっ、じゅぶっと結合の深みにめり込んでゆく響きを奏で始める。湿気を帯びた快楽の摩擦音は次第に大きくなり、それは...

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性欲処理日記161 旅先編その2-6 性欲を満たされた女の骨盤と恥丘の陰毛

激しく勃起した乳首を震わせながら、喘ぎ声を押し殺し、快楽に震える裸体に存分に精液を浴びせかける。射精の汁が迸るたびに、欲情の結果をその身で確かめるかのように腰をびくん、びくんと痙攣させる。愛撫とクンニを受けたときの裸体に比べて、男根を根元まで咥え込み激しいビストンを受け止め、交尾を終えたばかりの充実した雌の腰ぶりは一目瞭然だ。恥丘と陰毛の茂みを中央に宿す骨盤まで、隠しようもなく淫らに満ち足りている...

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性欲処理日記162 旅先編その2-7 再び湯浴み、そして顔射

温泉宿の一室で欲情の体液にまみれた体。体中にまとわりつくザーメンを荒い落とす。性交を終えたばかりの女は、他の雄が警戒せずに近寄れるよう、裸体にのしかかった男の匂いを素肌から消すために、外からも見える白昼の温泉で再び湯浴みをする。セックス後のメンテナンスは、次なるセックスへのメンテナンスに他ならない。湯上がり、髪すらまだ乾かぬうちに、部屋に戻った彼女を再び布団の上に押し倒す。「あっ、いやっ・・・ちょ...

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性欲処理日記163 旅先編その2-8 セックス後の裸体に浴びる陽光

上と下の二つの口でペニスを頬張る一夜が明け、三たび、湯殿で裸体を清める。一晩中、男に愛撫され舐め回された胸に、首筋に、漏れ射す陽光を浴びながら、性欲処理に使われ抜いた腰と揺れる乳房を湯船に沈める。清潔な体と淫乱な性欲が同居する雌の肢体。男を知り熟れていることが明らかな体に、「女同士でお風呂に入っても、セックスしてるいやらしそうな腰つきだってバレちゃうのが困るの・・・」数時間前まで肉棒をくわえ込み激...

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【限定公開001】頂いたメッセージへのレス「汚いおまんこだから・・・」

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【限定公開】頂いたメッセージへのレス

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メッセージを送ってくださった皆様、ありがとうございます。いただいた文面はそのまま彼女に伝えて、濡れさせています・・・メッセージをいただいた方には、【限定記事】のバスワードをお知らせしています。返信に時間がかかることがありますが、順次ご連絡します。...

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性欲処理日記164 旅先編その2-9 湯上がりの女体には盗撮を

一昼夜のうちに、できる限りのセックスを強いられた体。宿を後にする直前、幾度目かの湯浴みで精液の匂いを洗い落とし部屋に戻る。首筋から胸へと湯のしずく、股間から太ももへと滴る汗を拭う姿が、セックスを意識していないが故のあけすけな生々しさで、盗撮されるレンズ越しに曲線を描いて蠢く。男の視線を感じていない裸体、セックスの欲望を挑発するつもりのない彼女の裸体を垣間見る機会はほとんど無い。出会うときは、常にど...

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性欲処理日記165 旅先編その2-10 日の光に透ける下着と性欲

宿を後にした彼女は、日差しのもとでブラジャーがほとんど剥き出しに人目にさらされていることに気づいていない。雄の性欲と妄想の対象にされてきた、本人の無自覚な淫乱さがブラジャーのラインに滲み出る。シャツを剥ぎ取るまでもなく透けて見える下着と、その下にある乳房と乳首が雄に嬲られて熟れていることは、通りすがりの男たちの視線のなかで幾度も確かめられたはずだ。彼らの想像通り、彼女はラブホテルへと連れ込まれ、着...

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性欲処理日記166 中出しさせるために腰を押さえる女

温泉宿では封印されていた、子宮の奥から男を求めるあけすけな嬌声がラブホテルの一室に響く。ヴァギナの一番奥深くまでペニスが到達し、亀頭の先で子宮口が刺激されると、彼女の手が腰に絡みつき、太ももが極限まで開かれ、種付けのために大量の精子を注がせる体勢をとり、熱くどろどろの股間を自ら押しつけてくる。彼女が腰を振り出すと、膣内でぐにゅぐゅと剥かれるペニスからどぴゅっどぴゅっとカウパー液が迸る。「あっ・・・...

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性欲処理日記167 肉欲を透かすキャミソールと元カレへの欲情

初めての男に貫かれたとき、服を脱がされた彼女は、扇情的な下着など身につけていなかったはずだ。彼女を好きなようにセックスに使い、欲情して硬く太い男根を挿入して彼女を女にした男は、男を知ったばかりの彼女の膣内に大量の精液を流し込んだらしい。その彼がもし、男を勃起させるためのブラジャーを着け、ショーツを穿き、キャミソールで熟れた体を透けさせていやらしい笑みをたたえて男の勃起を誘ういまの彼女の姿を見たら、...

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性欲処理日記168 それはセックスの前の姿か、後の姿か

セックス前の姿か、後の姿か、シーツにできたシミを見なければ分からない姿態で横たわる。人目に触れさせたくないはずの胸と股間を惜しげも無なくさらけ出す振る舞い。気持ち良かったわよ、あなたも気持ち良かったでしょ、そう言いたげな姿に、男を勃起させて大量の精子を放たせた女の自信が滲む。まだ何本ものペニスを咥え込むことができそうな体に、見ているあなたも欲情して、再び彼女の性欲を燃え上がらせる勃起したペニスを見...

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性欲処理日記169 下着すら脱がせてもらえぬ交尾後の姿

赤黒くいきり立つ肉棒をいきなり体内に挿入される。「パンツ脱がせて・・・!」という哀願は聞き届けられず、おまんこは雄の亀頭を剥き、肉棒を生暖かい愛液で舐め回す快楽の器具となる。数十分に及ぶ激しいピストン。はあっ、はあっという雌の吐息を上げながら、脱がせてもらえぬままのパンツは太ももから膝までずり下がってゆく。正常位で、そして側位でペニスをしごかされ続けたおまんこから、愛液がこぼれ落ちる感触とともにぬ...

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性欲処理日記170 馬乗りになり手コキで男を支配する

やられたらやり返すとでもいうかのように、犯されるままのセックスでは満たされない激しい性欲の嗜好。性欲処理に使われた彼女は、彼女を犯した男を犯さずには済まさない、という支配欲の欲求に駆り立てられ、男に馬乗りになり股間を押さえつけ、ペニスを剥きだしにて手のひらと指先で執拗に欲棒を剥きつづける。彼女を抱いた男たちや、いままさに性欲の対象としておかずにしている男たちにこの姿が見られたならば・・・「こんな風...

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性欲処理日記171 子宮まで丸見えになるはしたなく大きな口を開く割れ目

クンニの舌先で嬲られ、左右にこじ開けられた小陰唇の奥に、男根を迎え入れるための穴が、割れ目どころではなく、はしたなく大きな口をがばっと開いている。覗き込むまでもなく、ヴァギナの奥深く子宮の入り口まで見えそうな性の受け口は、愛液のよだれをぐちゅぐちゅに垂らし、淫靡な香りを放って性行への恭順の意を示す。ペニスが通るための濡れた空洞、挿入の刺激と快楽におびえて待ち焦がれ、ひくひくと小刻みに痙攣する膣壁。...

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性欲処理日記172 女から見た、射精された瞬間の自分の股間と男のペニス

愛撫とクンニで開ききったおまんこが、びちゃ、びちゃとおいしそうな音を立ててご馳走を頬張ってゆく。陰毛の茂みの下でぱっくりと開かれた性の穴に勃起した男根がめり込み、やがて男性器をすっかりと体内に迎え入れる。ガンガンと突き上げられるのを股間で受け止め、はあはあと喘ぎながら、彼女は「カメラ貸して・・・」とカメラを手に取った。千回を超えるピストンの果てに、濃厚な欲望の白い液を体に浴びせかけられると、「ああ...

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性欲処理日記173 ロマンチックな生殖行為の可能性について

「いやらしいこととロマンチックな気持ちは両立しないのかしら・・・」これから肉棒を咥え込む体の汗を流しながら、彼女は呟く。どれだけ清潔にして、どれだけ取り繕っても、その奥で欲望に疼く性器はいつも愛欲と生殖の本質を露わにして白濁した汁にまみれながら性行為の結末を迎える。えげつなく花開く時を待ち構える肉ビラと、筋を立てて赤黒くいきりたち、射精の瞬間を待ち焦がれて脈打つ肉棒の摩擦行為。美しく優雅な振る舞い...

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性欲処理日記174 緑の薄絹の向こうに黒々と茂る陰毛

黒々とした陰毛が、ライトグリーンの薄絹の向こうに透ける。秘部を透けて見させるためだけの布きれには、淫らな期待が膣から分泌させる大量の淫液を覆い隠すことなどできない。おっぱいをさらけ出し、男の味を堪能してきた腰ぶりを見せつけて横たわる女と、それを見下ろす男との間では、ヴァギナから音も無くしたたり落ちる淫液の流れと、びくんびくんと脈動するペニスがセックスの秒針となり、欲望の規矩のみに忠実に、性器の結合...

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性欲処理日記175 男の味を知る女体は、宛名の無い下着は纏わない

セックスは下着を身に着けるときから始まっている。そのことに気づいたときから、露わにされるための素肌は露骨な紋様と彩りを纏うことを模索する。セックスが昂じるにつれ、セックスを意識する始点は、下着を身につけるときよりさらにさかのぼり、申し訳ばかりの薄いカーテンに遮られた試着室に籠もり、鏡に映る自分の胸を確かめながら、ブラジャーをつけ、それに伴うショーツを選ぶときにまで遡及する。男の味を知る女の下着は、...

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