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Archive: 2018年03月  1/1

性欲処理日記054

何人の男たちのペニスで、この尻は淫らに熟れさせられたのか。腰を引き寄せて股間に手をのばす。薄い布の奥で愛液の匂いを放ち始めるおまんこをまさぐりながら、彼女の男遍歴は少しずつ暴かれてゆく。彼女の心も体も、勃起してぶちこまれた雄の感触を手放さずに記憶していた。新しいセックスの相手ができると、前の男のことは忘れる、という女性の一般論は、彼女の体と性欲にはあてはまらなかった。彼女の性器は、唇で肉棒をしごい...

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性欲処理日記055

ボディストッキングに包まれた腰つきは、何人もの男を咥えながら、さらけ出すことができなかった性欲を解放できる男を見つけた快楽と自信に揺れる。中出しをさせ、他の男とのセックスを匂わせてもなお勃起してセックスをさせられる男を手にしたとき、用心深く振る舞っていた彼女の性のベールは薄れ、この男のペニスを自分の性欲を満たす道具にしようと密かに、しかしはっきりと自覚して性器を甘く疼かせていたに違いない。彼女のフ...

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性欲処理日記056

雄を呼び寄せる香りを放つ淫蜜をむさぼる。割れ目に舌を這わせると、脳天を痺れさせる匂いが鼻を突く。「ああっ、いやっ! 入れて!」「何を?」男を求める彼女の穴を舌で嬲る。「おちんちん、入れて!」「どこに入れて欲しいんだ?」「そこ、そこに!」「どこだ?」舌をヴァギナの中にねじ込ませると、生暖かく白く泡だった愛液がじわりと溢れ出し、おまんこからアナルを濡らし、シーツへと滴り落ちてゆく。「ああっ、入れて、は...

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性欲処理日記057

舌と指でたっぷり嬲られた割れ目は、白濁した愛液にまみれて、男根がめり込むように挿入されるのを焦がれている。「ここか?」「そう、おちんちんでなぞりながら、クリトリスをいじって」クリトリスに触れると、電流に見舞われたように「ああっ」と声を上げてのけぞった。「気持ちいい・・・」「もっと大きな声で言えよ」「気持ちいい!」「こうやってもらってたのか?」「ううん、おねだりしていいって知らなかったから」「こうして...

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性欲処理日記058

「いやあっ、犯されてるみたい! いやあっ!」本気で逃れようとする彼女の肩を押さえつけ、たぎるペニスをねじ込み、数十分の絶え間ないピストンで犯す。男根が出し入れされるたびに、ぬぷっ、ぬぷっという音がこだまするように壁に響く。突き上げられるたびに胸を揺らしながら、「ダメ、死んじゃう、許して!」と叫ぶが、それはペニスをたぎらせる材料にしかならない。「もう十人分くらいされてる・・・」やがて息も絶え絶えなよう...

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性欲処理日記059

前戯でぬるぬるに汚れた下着を脱ぎたいと恥ずかしがるが、かまわずに透けて見える陰毛に愛撫を続ける。薄絹の奥で、小陰唇の花びらが開くのが見て取れる。布を通して淫靡な香りが立ちこめる頃、秘所を覆う布をずらして、指でなぞってやると、刺激を期待する声と淫液とが、上と下の口からはしたなく漏れ出る。...

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性欲処理日記060

服を剥ぎ取ると、その日の彼女の性が現れる。下着は陰毛と性器を隠そうとするのか、それともこれから暴かれる性欲への導火線なのか。それは女の選択肢であると同時に、剥ぎ取る男たちにも委ねられる共犯の悦楽だ。しばらくの間、写真から彼女の性欲のベールを剥ぎ取る妄想を皆さんと共有できるだろうか?...

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性欲処理日記061

その日の気分なの、と彼女は言う。ペニスにむしゃぶりつき手放さないときもあれば、クリトリスと乳首の愛撫をねだり、指先の愛撫で昇天するときもあり、愛撫なしで挿入を哀願したり、淫乱に悶え狂うときもあれば、嫌がる素振りで半泣きになりながら犯されるときもある。彼女のセックスは、服を脱がせてみないと分からない。彼女の気分に寄り添ってイカせるときもあれば、踏みにじって犯すときもある。彼女の淫らな姿を見てくれてい...

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性欲処理日記062

彼女の性器をこじ開けた最初の男は、「今日はやりたくない」と彼女が拒んでも、太く勃起したペニスを好きなように挿入したという。彼女のおまんこを味わった二番目の男には、体つきや生い茂る陰毛を視姦され、「いやらしそうな体つきだね」と言われたという。性を煽られた彼女のそこがどう濡れたのか、下着の奥でふくらみを見せる彼女の恥骨から妄想してやっていただきたい・・・...

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性欲処理日記063

一人目のペニスか、それとも二人目のペニスか。セックスの味を知らしめられた彼女は、抱かれる前からおまんこがぐちゅぐちゅに濡れているのを恥じて、性交の前にそっと拭いていたこともあったという。そのときの彼女の体しか知らない男たちが、この下着の中に手を差し込んでまさぐり、熟れて淫らな今の彼女の肉体を目の当たりにすれば、彼女にねじ込んで瞬く間に射精するだろう。そして、彼女も密かにそれを望んでいる。元の彼から...

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性欲処理日記064

「セックスをしたがっているんだろ」別れた男たちが連絡を送ってくるのは、そういうことだ。「お前も入れたいのか?」そう尋ねると、彼女は、「そう。おいしそう・・・いまならもっと楽しめそう・・・」と答えて、うふふと笑った。愛撫をはじめると、彼女はすぐに下着を脱ごうとする。「汚れちゃうから」「いいじゃないか、べちょべちょになれよ」他の男にはされなかったのかと尋ねると、「されなかった。みんなすぐに脱いだわ」と彼...

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性欲処理日記065

彼女の腰を突き上げて精子を出すために使った二人の男のほかに、彼女が裸を見せて手コキでイかせた男がいたという。二人目の男とセックスをしなくなり、男に飢えた体をもてあましていたときのことだ。男は彼女の手の中で射精をして、ペニスを握る彼女の指にどろどろと精液が垂れたという。下着の奥で精子を注がれるのを待ち望んでいる性器に挿入したのかどうか、僕はまだ知らなかった。その男との一夜きりの性行為を最後に、彼女の...

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性欲処理日記066

男に飢えていることを隠していたが、性器の奥底で性欲が熱く潤っていたからだろう。合意もないままに彼女を押し倒して犯し続け、性欲処理の道具にしたことは、自然な顛末だ。彼女もまた密かに、性欲を満たす快楽の器具として僕のペニスを手放さなかった。まるでディルドのように僕のペニスを割れ目にあてがって濡らす彼女にオナニーはしないのかと尋ねると、「セックスができなかったときにはしていた」と彼女は答えた。見せて、と...

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性欲処理日記067

声もなく彼女の左手は静かに乳房を揉む。乳首が硬くなっているのを確かめるように時折指先で小さく愛撫する。右手は恥骨を撫でるように這い、陰毛の茂みが途絶えるところにいたると、人差し指と中指で静かに割れ目をさぐりあてる。彼女自身を慰める営みがこれから長い時間をかけて行われるのだろうことを予感させる静けさのなかで、彼女の指先が蠢く。オナニーを初めて人目にさらす女の姿を、妄想の餌食として視姦してください・・...

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性欲処理日記068

「ただ気持ちいいだけ・・・」オナニーをするときは、男のことは想像していないことが多いという。呼吸が少しずつ荒らぎ、胸を鷲づかみにして揉みしだく。唇をなぞるように小陰唇に触れていた指先が、性欲の鋭角の一つをクリトリスに確認する。太ももが次第に開かれてゆく。股間が丸見えになるのも厭わないようだ。数秒ごとに快感の波に見舞われていることが、彼女の吐息と、自然に浮き上がる腰の上下の運動に鮮明だ。物理的な快感に...

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性欲処理日記069

彼女はオナニーに埋没する。指は膣には吸い込まれず、クリトリスと小陰唇を撫でながら、快楽への階段を静かに上ってゆく。「オナニーをすると、ゆっくり感じたいから、長い時間がかかっちゃうの」性感の核を中指でそっと震わせながら、彼女はそう言った。一時間にも及ぶ自慰の果てに、胸を鷲づかみにする左手に力が入り、右手の中指の動きが速まった。「ああ、ああっ、あああっっ!!」陰毛の上を這う右手とともに恥骨がせり上がり...

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性欲処理日記070

【旅先編 その1-1】旅館の居室に案内されるなり、「まだ仲居さんが、ドアのところにいるから・・・」と拒む彼女の上着とブラジャーを剥ぎ取る。「外から見えちゃう」「見せちゃえよ」露骨に勃起した乳首が、彼女の言葉とは裏腹に嬲られるためにツンと硬く天井を向いている。丸見えになった乳房を揉みしだく。宿に着くなり、性欲処理の営みがはじまることに当惑する彼女の胸を鷲づかみに愛撫する。「いや。私だけ脱がさないで」という...

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性欲処理日記071

【旅先編 その1-2】胸を揉みながら、雌となる恭順の意を示した彼女の腰を引き寄せる。昼ひなかの明るみのなかで、股間を重ね合わせた座位で交尾が始まる。求められるままに、おずおずと股間を差し出した彼女だったが、ペニスがヴァギナにめり込むと、あごをあげて天を仰ぐような吐息を漏らし、太ももの間から女になってゆく。 交尾が始まってしまえば、もう彼女のおまんこは涎を流して雄をむさぼるばかりだ。勃起したペニスを挿入...

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性欲処理日記072

【旅先編 その1-3】座位と正常位で開かれたヴァギナが、バックから貫かれ、また違う形にこじ開けられると、彼女は悲鳴のような呻き声をあげた。欲情にたぎる男性器が後背位で挿入され、膣内をかきまぜられると、苦しげな吐息にまみれて、柱と壁を支えに悶える。子宮の奥深くまでピストンで汚されるたびに、逃れられぬように引き寄せられた腰が、突き上げられる衝撃でズンズンと揺れる。室外に声が漏れないよう、必死に歯を食いし...

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性欲処理日記073

【旅先編 その1-4】犯してから何時間がたっただろうか。再び勃起したペニスを彼女の顔の前に突き出していた。「こんなのお口に入らない・・・」何度も咥えたペニスを手にしながら、彼女はそう言った。「硬くて長い・・・」彼女はうっとりとした目で勃起したペニス越しに僕の顔を見上げた。そんなセリフが彼女の口を出ることを知っていたら、彼女を抱いた男たちは彼女を手放さなかっただろう。そしていまならきっと、彼女はあなたのモ...

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性欲処理日記074

【旅先編 その1-5】目覚めるなり、裸に剥かれて情事の続きが始まる。夜中に上の口で舐め回したペニスが、寝起きの下の口にめり込まされる。まだ眠りから覚めきらない女の中で勃起したペニスを暴れさせる。好きなようにザーメンをぶちまけられる道具とされた彼女の女性器は、男性器が出し入れされるたびに、抵抗もせずにぐちゅぐちゅと淫靡な音を立て続ける。ひとしきり、朝の性交を味わわされた彼女はぐったりと横たわっていたが...

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性欲処理日記075

濃厚な淫液を垂らすおまんこに勃起したペニスを挿入すると、まるで水たまりに足を踏み入れたかのように、じゅぽじゅぽと激しく音を立てる。「誰のでもいいんだろう」「そう、おいしそうなら、誰のでもいい!」性欲の歯止めの利かなくなった女の性器に、好きなときに中出しをするセックスが幕を開ける。ハアハアと喘ぎながら、彼女が待ち望むことはいつもただ一つだ。「精子出して!」彼女のおまんこは誰の精子でも飲み干すだろう。...

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性欲処理日記076

セックスをする男がいるときは、オナニーはしない。本物のペニスを入れる方が気持ちいいから。そういう彼女にローターでのオナニーを強要する。機械をつかって快楽を得たことがなった彼女は、とまどいながら、振動する器具を黒い下着の上から秘所にあてがった。こわばった面持ちで、ローターを静かに這い回らせる。敏感な部分にあてがわれるたびに、眉間にしわを寄せて顎があがり、呻き声をあけて小さくのけぞった。「イっちゃいな...

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性欲処理日記077

性欲処理の道具であることを可視化するかのように、拘束具でベッドに縛り付け、肢体をさらさせる。裸に剥かれ、胸も股間も丸見えになる。目隠しをされた彼女自身だけがその自分の姿も、どんな陵辱にさらされるのかも見ることができない。乳房を揉むと、警戒するように体を縮めようとするが、縛られた手首の革手錠が、彼女の自由を許さない。「こんなの、イヤ」と体を硬くして、不安のなかで押し黙る女の乳首を指先で嬲り、舌の上で...

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性欲処理日記078

性欲が求めたのではない性交。望まない異物が体内に挿入され、ヴァギナの中で暴れ回る。体を硬直させて、呻き声ひとつあげようとしない。目隠しをされていて見えないが、きっと何の表情も浮かべずに、バイブが体内にめり込まされる感覚に見舞われているのだろう。彼女の性欲の嗜好も女としてのプライドも、拘束されて陵辱されることを激しく嫌悪していた。拘束具を外してもらえないことが分かった瞬間から、完全に心を閉ざしている...

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性欲処理日記079

拘束されたままバイブで昇天させられた彼女は、そのことを認めないかのように、荒い息で胸を波打たせながらも、表情を圧殺したまま一言も言葉を漏らさなかった。拘束での陵辱がはじまったときには、「外して! こんなのイヤ!」と叫んでいたが、バイブでイかされたまま横たわる彼女は、、目隠しを外しても、目を合わそうともしなかった。手足にめり込む拘束具で大股を開かされた彼女の、陰毛の茂る恥丘を見下ろす。バイブの電動で...

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性欲処理日記080

拘束されバイブと中出しで陵辱された彼女は、僕に警戒心を強めていた。視線をあわせようとしない彼女を、バックから犯して、その性器を使い続けた。心を閉ざしかかった女の腰を引き寄せ、勃起したペニスで割れ目をまさぐる。性欲のために男に使われた女は、自分も性欲のためだれけに男を使うセックスをするのだと強く自覚したかもしれない。目を合わさぬまま四つん這いで突き出されたおまんこは、亀頭でなぞられると濡れ始めた。頑...

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性欲処理日記081

四つん這いになり突き出された尻の奥に陰毛の茂る女性器がほの暗く見える。ペニスを出し入れするたびに、少しずつ白く泡立ちながらぐちゅぐちゅと性器が交わる音を漏らす。正常位とは異なる部位にペニスがあたるたびに、苦しげな快楽の呻きを漏らす。「・・・出して! 来て!」彼女から精子を望む喘ぎ声があがる。ヴァギナの中で痺れた亀頭の先からカウパー液がどぴゅっと迸る。「いくぞ!」「来て、出して!」激しいピストンの途...

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性欲処理日記082

揉みしだかれたくて硬くなった乳首と、ぐちゅぐちゅと音を立てて男を飲み込みたいと飢える性器を隠している下着を、男の前で何百回さらしたのだろう。セックスをするための下着を身につけて、何食わぬ顔をして外出し、仕事をし、友人と会い、ホテルにつくや、男が勃起するのを尻目に楽しみながら、まるで「女はみんなこうなのよ」とでも言いたげに。下着を外して裸体をさらしてゆく。...

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性欲処理日記083

幾つもの下着に肉体を彩らせ、性欲に疼く体を男の前にさらけ出すようになった。洋服の下で性を意識する下着を纏うようになれば、やがて服を着ていても、セックスへの願望が滲む女になってゆくだろう。男を勃たせるための下着を密かに身に纏い、「あのひとは太そう」「あの男のは長そうだわ」と物色している彼女を見たら、下着の奥の淫らな香りに、あなたも気づくだろうか。...

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性欲処理日記084

「私だけ撮られるのはイヤ。ちんちんも一緒に写して」おまんこから抜き出し、いきりたったペニスを恥丘の上にあてがい、陰毛にこすりつけるように這わせる。「ほら、こうやって入ってたんだ・・・」と言うと、彼女は少し首を起こして、自分の股間を這い上がってくる男性器をいやらしそうな目つきで眺めながら、「・・・そんなところまで体に入るの・・・」と言った。彼女とセックスをした男も、いま彼女を犯そうとアプローチをかけ...

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