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Archive: 2018年02月  1/1

性欲処理日記026

とある出先、いまにも人が来る部屋で愛撫する。胸をはだけさせ、ズボンをずり下ろす。彼女は拒まない。ドアの外で人の気配がするたびに愛撫をとめる。足音が去り、下着を剥ぎ取る。彼女は自ら望むように椅子に手をついて腰を突き出してきた。ズボンの中に隠されているときには細身に見える彼女の腰は、実際には男に飢えていやらしく豊かに熟れていた。彼女は椅子を軋ませながら、声を押し殺して、突き上げられる男根をバックから受...

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性欲処理日記027

そして、ザーメン。ベッドの上とはとは異なる感覚。不自然な場所、不自然な体位での結合。膣の中でいつもとは異なる場所が擦れ合う不協和音に、僕は普段よりもはるかに早く頂点に導かれ、もっと物欲しそうな彼女の尻から背中、首筋にまで精液を迸らされた。この彼女の腰を、あなたもバックから使いたいと想うだろうか。僕の精液よりも濃くいやらしい精液で、彼女の背を汚したいと想うだろうか。...

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性欲処理日記028

挑発的な仕草で下着を脱ぐ女と暗闇のなかでともにいれば、たどりつく行為は一つしかない。この写真を見るあなたは、彼女の下着を剥ぎ取りたいと想うだろうか。彼女のように男を挑発しながら、下着を剥ぎ取られたいと想うだろうか。もし、あなたがそうした欲望を抱くなら、後に語ることになる、彼女が他の男のペニスを咥える写真に、あなた自身の願望を重ねてもらえるかもしれない。...

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性欲処理日記029

舐められるよりも舐めることを好む。彼女の嗜好は分かってきた。しかし、その彼女の股間に顔を埋める。甘くすえた匂いがけむりたつ陰毛の茂みに近づき、顔をうずめる。目の前にさらけ出された、溢れようとする汁で光る割れ目を舌でなぞってみようか・・・...

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性欲処理日記030

男女が性器を結合させるのは簡単なことよ、とは、彼女は決して言わない。しかし彼女のそこにあてがえば、それが当たり前のことのように僕のペニスは彼女のヴァギナに飲み込まれてゆく。股間の奥で盛り上がり、白濁した愛液を垂らす彼女の唇は、勃起したあなたのペニスをもあてがわれれば容易に飲み込むのだろう・・・...

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性欲処理日記031

服を着ている彼女の姿からは、その太ももがこれほど開かれることはきっと想像しにくいだろう。驚くほど開かれてゆく股間に重なり、腰を沈め、奥深くを探る。ペニスをずぶずぶと飲み込む彼女の膣は、まだ男性器でイかされたことはない。彼女は間もなく、指先で快楽の絶頂を知ることになる。...

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性欲処理日記032

こじ開けられ、丸見えになった股間を這う指先。剥き出しにされたクリトリスからは、電流が直撃して脳髄を痺れさせるだろう。のけぞっても、閉じようとする足は強引に開かれ、そこには露わにされた雌蕊が快楽におびえて震えている。...

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性欲処理日記033

指先で昇天した天使は、激しいピストンの果てに陰毛から首筋まで迸るザーメンにまみれて堕天する。愛欲に乱されて心そぞろに開かれた堕天使の股間は、求める者すべてに開かれてしまうのか・・・...

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性欲処理日記034

見られるために隠されているもの。剥ぎ取られるために身につけているもの。振り返るために背を向けているもの。閉ざされている黒い扉は、こじ開ける欲望をかき立てる役にしかたたない。...

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性欲処理日記035

恥じらいと挑発を分かつ意味はない。導かれる結果は同じことだから。乳房を鷲づかみにし、乳首を舌先で嬲り、閉じようとする太ももを開かせる。欲望が溢れている秘部が露わになれば、すべてが始まるだろう。...

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性欲処理日記036

彼女のこの姿は、きっと誰も想像していない。妄想のなかで彼女を犯している男たちすら。想像できることは実現する。誰かがそう言った。透ける下着の奥で、その体が何を求めているのか、男たちの想像の翼は彼女の欲情に追いつけるだろうか。...

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性欲処理日記037

腰を割り込ませて貫き、ヴァギナにめり込ませる。下の口が含んだ男を手放さないように、彼女の手と足が絡まりつく。ペニスの先が子宮の入り口を刺激する。膣は唇でしごくように、精液を搾り取ろうとする。僕の性器は、彼女の奥が狭く、そしてそのさらに奥が広がっているのを感じる。生温かく開かれてゆく彼女の一番奥深くまで、僕のペニスでは満たしきれないかもしれない。腰を沈めれぱ、彼女の深い欲望の果てにたどりつけるだろう...

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性欲処理日記038

膣から肥大したペニスを抜き出した瞬間、呼吸を荒げて脈打つ彼女の腹部へ精液を浴びせる。陰毛の茂みにたまる精液、ちょうどそこは子宮のあたりだろうか。やがて彼女の女に容赦なく注ぎ込むことになるだろう。...

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性欲処理日記039

10分・・・20分・・・30分・・・肉棒の竿をしごき、雁首を指先で嬲る。亀頭を剥かれ、刺激にさらされ続ける男性器は、「こんなに汁が出てるわ」という彼女の淫靡な声を聞きながら、彼女の手のなかで、快楽を感知させられるだけの器官となる。...

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性欲処理日記040

「たっぷりしごいた後だと、安心して楽しめるの」と彼女は言った。「他の男のも、こうやってしごいてたんだろ?」「だってもっとすぐに出ちゃったから。でも、すぐにイっちゃうのも好きなの」彼女はそう言いながらおおらかに股を開くと、舐めて硬くいきりたたせた男根をおいしそうに女性器に飲み込んでいった。...

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性欲処理日記041

彼女に男の味を教えた男は、彼の弟が寝ている部屋で彼女を抱いた。その淫らさに、彼女は気づいていなかった。今ならきっと、射精される自分の姿が薄目を開けて寝たふりをしている男に見られていることに興奮して、身をよじらせながら、くぐもった悶え声をあげて密かに挑発して見せつけるかもしれない。...

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性欲処理日記042

暗闇のなかでは、手に触れることでしか本当のことを感じられない。一枚ずつ脱いでゆく下着の陰から現れる彼女の首筋から、背中、そして腰へと触れて、その本性を指先で舐めるようにかたどってみようか・・・...

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性欲処理日記043

犯されるためだけの姿勢でさらされる性器を容赦なく突き上げる。ぱんぱんと音をたてて揺れる尻に精液を浴びせかける。彼女がこらえきれずに膝から崩れ落ちるまで、荒らいだ呼吸を沈めながら、ザーメンに汚れた彼女の背を無言で見つめる。...

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性欲処理日記044

さらけ出させた胸を揉みしだくと、指先で乳首を嬲るのをおねだりするようになった。柔らかな乳房があなたに揉まれるとき、彼女はどんな声を上げて身をくねらせるだろう。...

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性欲処理日記045

下腹部を貫き、性器がこれ以上結びつけない深みまで貫く。胸を鷲づかみにされながら突き上げられて振動していた彼女の腰が、やがて陰毛をこすりつけるように自律的に動き始めると、僕はたえられなくなり、瞬く間に射精へと導かれる。...

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性欲処理日記046

ぐちゅぐちゅと白濁した愛液とカウパー液が混ざり合う性行為の果てに、ヴァギナの中で剥かれた亀頭が赤黒く脈打ち、ペニスは欲情を抑えきれなくなる。腰を引き上げると、男を受けとめる骨盤といやらしそうな陰毛が生い茂る恥骨が生々しく目の前にせり上がる。小陰唇の肉ひだがペニスを舐めるように頬張る。数え切れないほど犯した彼女の女性器の中に、抑制のきかなくなった男性器は激しく射精させられた。いきりたつ陰茎は、膣内射...

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性欲処理日記047

おまんこに大量の精液が注ぎ込まれるとき、脈打つペニスを股間に咥えこんだまま、彼女の手が柔らかく僕の背を抱き留めた。彼女のその仕草が計算されたものなのか、自然に溢れたものなのか、中出しをさせたペニスを手放さないためなのか、性欲を満たされた恍惚の抱擁なのか。それは僕だけではなく、彼女にも分からなかったかもしれない。羽毛のように抱きかかえられる感覚に、射精の瞬間に覚えず涙が溢れそうになったのは、それがは...

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性欲処理日記048

欲情は精液に具現化されて、毎夜、勃起したペニスから彼女の性器に注ぎ込まれる。何千回ものピストンを受けて淫らにふくれる小陰唇をこじ開けて、精子は肉棒からどくどくと子宮に中出しされる。飲みほせずに子宮から溢れた精液は、おまんこから歓喜のよだれとなって彼女の股間から惜しげもなくしたたり落ちる。...

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性欲処理日記049

助手席に座る彼女の服と下着を剥ぎ取る。車通りは少ないが、外からは丸見えになる。押さえつけるようにして胸をはだけさる。「こんなところで・・・」と嫌がり体を硬直させる彼女の上半身は裸となる。これから起こる夢か悪夢かを夢遊するように、嬲られるのを待つ乳首は暗闇に硬く浮かび上がる。...

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性欲処理日記050

丸見えの助手席で、胸を鷲づかみにして揉みしだく。息が荒くなり、あごをあげて静かに悶え始める。窓の外を車が通り過ぎた。彼女があっと小さな声をあげた。通り過ぎた車の運転手は、この車で女が犯されているのに気づき、スピードを落としながら通り過ぎた。僕はお構いなしに彼女の胸を嬲り、のけぞらせる。...

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性欲処理日記051

助手席の彼女は上半身は裸のまま、勃起した僕のペニスをジッパーから取り出すと、咥え込んで丹念に唇で肉棒をしごく。前方から車が来る。さっき通り過ぎた車だ。助手席で半裸になった女が愛撫されているのに気づき、カーセックスの現場をもう一度見ようとして引き返して来たのだろう。その車は、ほとんど僕の車の真横で止まった。半裸の彼女が、運転席の僕の股間に顔を埋めてフェラチオをしているのを見ただろう。僕は車を走らせた...

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性欲処理日記052

「もちろん他の男のと比べながらしごいてるわ」彼女はそう言った。「ここが気持ちいいの?」快楽の極点を指先で導き出す。「白い汁が出てるわ。イっちゃいなさいよ」雁首を刺激し、執拗なまでに肉竿をしごく。「濃厚ないやらしい匂いがする」と眉をしかめ、しかし淫靡な笑いを浮かべながら、ペニスから溢れる汁の匂いを嗅ぐ。彼女は、彼女が手にした男たちの太さ、長さ、硬さ、脈打っていきりたつ感触を思い出す。そして、これから...

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性欲処理日記053

何年もの間、男に愛撫されることのなかった彼女の体は、僕の指先で痙攣し、ペニスを咥えて放さなかった。クリトリスであっという間にイクようになった。そしてペニスで突き上げられながら、彼女を抱いた男たちのペニスの話をさせると、彼女のヴァギナが淫らに緩まることに気づいた。亀頭の先で子宮の奥が開いてゆく。ペニスを包み込む壁からみるみる熱い淫蜜がとろけるように溢れ出す。「ああっ、○○!」彼女はついに、昔の彼の名を...

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