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category: 挿入/後背位  1/1

性欲処理日記007

彼女が何を想い、僕と交わり続けるのかは、僕の想像力の埒外だった。七日間にわたり、彼女を押し倒し続けて、僕の白濁した欲望は、彼女の白い体を何十回も彩った。快楽の奈落は、不安の断崖の下に開けている。何かを知りたくてそこを覗き込む者は、きっと気を失うように転がり落ちていくだろう。...

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性欲処理日記020

あらゆる体位を強いて、彼女を犯し続けた。どうすれば彼女の奥底に届くのか、そのときの僕には、ペニスを湿らせる彼女の愛液だけが道しるべだった。...

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性欲処理日記080

拘束されバイブと中出しで陵辱された彼女は、僕に警戒心を強めていた。視線をあわせようとしない彼女を、バックから犯して、その性器を使い続けた。心を閉ざしかかった女の腰を引き寄せ、勃起したペニスで割れ目をまさぐる。性欲のために男に使われた女は、自分も性欲のためだれけに男を使うセックスをするのだと強く自覚したかもしれない。目を合わさぬまま四つん這いで突き出されたおまんこは、亀頭でなぞられると濡れ始めた。頑...

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性欲処理日記092

正常位で感じた後に、「後ろからして」とおねだりすることは間々あるが、はじめからバックでの挿入には、気持ちも体も抵抗があることが多いだろう。恥ずかしい場所を男の性欲に差し出すように、おずおずとおまんこが空を向くように晒される。突き立てられたペニスが、おまんこの入り口をこじ開ける。「・・・・・・っ!」女を開かれる苦痛と期待に、声無き呻きがあがる。めりめりと音を立てるように膣の壁を押し開きながら、女体の...

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性欲処理日記144

服を脱ぐのを待ちきれない雄と雌の営み。「最初から、後ろから入れて!」四つん這いになり腰をそらし、自らさらけ出した性器に、バックから男根が根元まで挿入されてゆく。勃起した男性器がめり込むたびに、上の口からは、「・・・くっ・・・はぁっ・・・ううっ・・・」と苦悶と背中合わせの快楽の呻き声が漏れ、下の口からは、ずぶっ、ずぼっという二つの性器が摩擦する音がこぼれ落る。「うう、ああっ・・・いつもと違うところに...

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