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category: 下着/後姿  1/1

性欲処理日記004

恋人でもない。何の合意もない。いくつかの意味のある成り行きで、はじめて行った彼女の部屋の入り口で、僕は彼女の腰を引き寄せてズボンのジッパーを下ろし、ガードルの上から下着をまさぐった。あのとき彼女が悲鳴をあげたならば、僕は犯罪者となっただろう。彼女の股間を僕の指が静かに舐め回す間、どれくらいの時間が流れただろうか。暗闇の中で僕が見た彼女は、白いガードルの下に、白い下着を着けていた。あの日、彼女はその...

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性欲処理日記015

言い寄る多くの男たちが、彼女をオナニーの餌にしていることを、彼女は知っている。セックスをするために身につけている下着が、幾人もの妄想の自慰で精液にまみれていることを、きっと彼女は知っている。それを知りながら澄ました顔をしている彼女に壁に手を突かせて、スカートを引きずり下ろし、男たちを妄想させる腰を突き出させる。この薄い布を剥ぎ取れば、彼らの望むものが味わえるだろう。...

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性欲処理日記034

見られるために隠されているもの。剥ぎ取られるために身につけているもの。振り返るために背を向けているもの。閉ざされている黒い扉は、こじ開ける欲望をかき立てる役にしかたたない。...

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性欲処理日記036

彼女のこの姿は、きっと誰も想像していない。妄想のなかで彼女を犯している男たちすら。想像できることは実現する。誰かがそう言った。透ける下着の奥で、その体が何を求めているのか、男たちの想像の翼は彼女の欲情に追いつけるだろうか。...

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性欲処理日記054

何人の男たちのペニスで、この尻は淫らに熟れさせられたのか。腰を引き寄せて股間に手をのばす。薄い布の奥で愛液の匂いを放ち始めるおまんこをまさぐりながら、彼女の男遍歴は少しずつ暴かれてゆく。彼女の心も体も、勃起してぶちこまれた雄の感触を手放さずに記憶していた。新しいセックスの相手ができると、前の男のことは忘れる、という女性の一般論は、彼女の体と性欲にはあてはまらなかった。彼女の性器は、唇で肉棒をしごい...

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性欲処理日記055

ボディストッキングに包まれた腰つきは、何人もの男を咥えながら、さらけ出すことができなかった性欲を解放できる男を見つけた快楽と自信に揺れる。中出しをさせ、他の男とのセックスを匂わせてもなお勃起してセックスをさせられる男を手にしたとき、用心深く振る舞っていた彼女の性のベールは薄れ、この男のペニスを自分の性欲を満たす道具にしようと密かに、しかしはっきりと自覚して性器を甘く疼かせていたに違いない。彼女のフ...

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性欲処理日記083

幾つもの下着に肉体を彩らせ、性欲に疼く体を男の前にさらけ出すようになった。洋服の下で性を意識する下着を纏うようになれば、やがて服を着ていても、セックスへの願望が滲む女になってゆくだろう。男を勃たせるための下着を密かに身に纏い、「あのひとは太そう」「あの男のは長そうだわ」と物色している彼女を見たら、下着の奥の淫らな香りに、あなたも気づくだろうか。...

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性欲処理日記088

スカートを剥ぎ取ると、性欲をしたたらせる熟れたお尻を隠そうとする黒い下着が現れる。「こんなにセックスをするから、お尻がこんなに大きくなってきちゃった・・・」と言いながら、彼女は言われるままに、お尻を突き出してみせた。...

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性欲処理日記096

まぐわいすぎて、いやらしくなりすぎた腰を視姦する。「セックスをしすぎたせいよ・・・」となじる彼女に、下着からはみ出るほどに熟れて男に生殖の願望をたきつける尻を出させながら、「いやらしそうでいいじゃない。精子を入れたくなるような腰つきで、男が勃起してくれるよ」「責任とってよね・・・」太ももの間に手を入れて下着の上からまさぐり、割れ目の形が透けて見えるまで愛撫を重ねる。...

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性欲処理日記123

「セックスをしすぎたせいで、お尻が大きくなって困っちゃう・・・」しばしばそう詰られる。初めて犯したときには細身の腰つきだったのが、セックスを重ねるたびに充実してゆき、雄の生殖願望をそそる肉付きとなる。交尾を重ねる女がみるみるいやらしげな体に変貌してゆく様を目の当たりにするのは、悪い気分ではない。下着でも服でも隠せない淫らな腰つきにさせるために、彼女に襲いかかり、ショーツを剥ぎ取り、雌を刺激する愛撫...

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性欲処理日記132

寝乱れたベッドをよそに、何食わぬ顔で日常に戻ろうとする。男をくわえ込んで満たされたばかりの腰をスリップでそらぞらしく隠しても、まるでヴァギナから愛液と精液が滲み出るように、淫乱な性行の余韻がその腰つきの曲線となって滲み出る。服を着ようとする彼女を背後から羽交い締めにして、再び押し倒してベッドに引きずり込む。「あっ、いや!やめて、やめてってば!」「・・・・・・!」無言で襲いかかり、彼女が押さえようと...

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性欲処理日記138

男たちを勃起させてきた身体は、本人すら意識しないうちに、「見たいの? 見たら硬くなっちゃうんでしょ」とでも言いたげに、下着の奥でふてぶてしく熟れてゆく。下着を身につける時点から、セックスは始まっている。肌のほんの一部を隠すだけの下着を男の視線にさらすことを想像して女の入り口を潤わせつつ、何食わぬ顔をして一日を過ごしたあとには、ようやく餌にありついた獣のような饗宴がはじまるだろう。割れ目の形がぬるぬ...

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性欲処理日記151 セックス後は素肌にガードルを

前戯の執拗な愛撫で、股間の部分がぬるぬるの愛液にまみれた下着。セックスの後、少し迷いながら彼女は濡れた下着を身につけずに、素肌にガードルを穿いた。「換えの下着を持ってくればよかった・・・」そう呟きながら、男をくわえこんだばかりの尻をガードルで包みこみ、服を着て、身だしなみを整える。ぐちゅぐちゅに開いたおまんこがガードルから透けていることなど何食わぬ顔で、人混みのなかに消えた彼女が、あなたの隣にいた...

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性欲処理日記167 肉欲を透かすキャミソールと元カレへの欲情

初めての男に貫かれたとき、服を脱がされた彼女は、扇情的な下着など身につけていなかったはずだ。彼女を好きなようにセックスに使い、欲情して硬く太い男根を挿入して彼女を女にした男は、男を知ったばかりの彼女の膣内に大量の精液を流し込んだらしい。その彼がもし、男を勃起させるためのブラジャーを着け、ショーツを穿き、キャミソールで熟れた体を透けさせていやらしい笑みをたたえて男の勃起を誘ういまの彼女の姿を見たら、...

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性欲処理日記179 あらゆるショーツを彩る愛液の結末

薄暗がりの中に浮かび上がるライトグリーンの滑らかな下着をまさぐる手の平に、覆い隠せない性欲に飢えた尻の肉の感触が伝わる。手の平と指先が蜘蛛のように腰から股間の上を這いずりまわるうちに、ショーツの布きれは性器にめり込むようにずり上がってゆく。股間を覆う布はやがてこより状になり、刺激に震えるクリトリスを剥きながら、汁を垂れ流す割れ目そのものになったかのように、細く性器にめり込もうとする。あらゆる素材、...

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