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category: 挿入/正常位・腰上げ・開脚  1/1

性欲処理日記010

開かれてゆく彼女の体の実感と、閉ざされているかのような心の乖離。その焦慮は僕に、彼女の奥深くまで貫き、こじ開けるより他の方法を、思いつかせてくれなかった。...

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性欲処理日記014

暗闇の中で、下着はむしり取られる。望まないような素振りの彼女の腰を強引に引き寄せ、猛り狂うペニスが股間に割って入る。突き上げるたびに激しく揺れる乳房のうえで乳首が硬くなる彼女のこもった呻き声は、男を拒むのではなく、射精への道標にしかならない。...

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性欲処理日記031

服を着ている彼女の姿からは、その太ももがこれほど開かれることはきっと想像しにくいだろう。驚くほど開かれてゆく股間に重なり、腰を沈め、奥深くを探る。ペニスをずぶずぶと飲み込む彼女の膣は、まだ男性器でイかされたことはない。彼女は間もなく、指先で快楽の絶頂を知ることになる。...

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性欲処理日記037

腰を割り込ませて貫き、ヴァギナにめり込ませる。下の口が含んだ男を手放さないように、彼女の手と足が絡まりつく。ペニスの先が子宮の入り口を刺激する。膣は唇でしごくように、精液を搾り取ろうとする。僕の性器は、彼女の奥が狭く、そしてそのさらに奥が広がっているのを感じる。生温かく開かれてゆく彼女の一番奥深くまで、僕のペニスでは満たしきれないかもしれない。腰を沈めれぱ、彼女の深い欲望の果てにたどりつけるだろう...

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性欲処理日記040

「たっぷりしごいた後だと、安心して楽しめるの」と彼女は言った。「他の男のも、こうやってしごいてたんだろ?」「だってもっとすぐに出ちゃったから。でも、すぐにイっちゃうのも好きなの」彼女はそう言いながらおおらかに股を開くと、舐めて硬くいきりたたせた男根をおいしそうに女性器に飲み込んでいった。...

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性欲処理日記057

舌と指でたっぷり嬲られた割れ目は、白濁した愛液にまみれて、男根がめり込むように挿入されるのを焦がれている。「ここか?」「そう、おちんちんでなぞりながら、クリトリスをいじって」クリトリスに触れると、電流に見舞われたように「ああっ」と声を上げてのけぞった。「気持ちいい・・・」「もっと大きな声で言えよ」「気持ちいい!」「こうやってもらってたのか?」「ううん、おねだりしていいって知らなかったから」「こうして...

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性欲処理日記086

持ち上げられた両足の間は丸見えになる。太ももの間に露わにされた割れ目をペニスでなぞり、淫らなひだをこじ開けられるか物色する。望まない体位での性行。そこに生じる違和感、他の男に突かれているかのような錯覚。いつもと違う部位にあたり、苦しげに呻く女の肩を押さえ込む。めりめりと音をたてるかのように、男根が無理矢理、彼女の体内にねじ込まれてゆく。膝に手を当てて股間をこじ開けさせる。欲棒が完全に膣内に埋没する...

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性欲処理日記093

体の真ん中に開く穴に、他の体の一部を挿入して快楽を得る。男には分からない感覚に溺れる女を目の当たりにする。結合部を激しくこすりつけて、陰毛が守ろうとする恥丘が刺激で赤くなるまで、雄と雌は性器を出し入れする交尾に埋没する。身体の前も後ろもすべてを見せながら永遠の循環を望むかのように後背位と正常位での交合が繰り返される。...

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性欲処理日記102

唾液とカウパー液にまみれたペニスを、イラマチオから解放されたばかりでぐったりと横たわる女の割れ目にあてがう。亀頭でなぞってやると、力を使い果たしたように半開きになった口から、「ああ・・・」と淫らな熱を帯びた声が漏れる。クリトリスから割れ目をなぞりアナルを刺激し、また割れ目をなぞってクリトリスをつつく。何度も何度も繰り返し秘所を往還し、少しずつ力を入れて押しつけると、カウパー液に愛液が交わり、太もも...

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性欲処理日記114

「ああ、壊れちゃう!ああっ」ドスンドスンドスンと、あり得ないような激しさで股間がぶつかりあう。「もっと自分で開いておまんこさせな!」「いやあっ、だめっ、壊れちゃう壊れちゃう!」「壊れちゃえよ!みっともない姿でよだれを流してイっちゃいな!」「いやあっ、いや、いやっ、犯されてるみたい、いやあっ!」「犯してるよ!ほら咥えこみな!」「いやっ、やめてえっ、いやああっ!」おまんこに勃起した男根をねじこまれて姦...

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性欲処理日記119

いきり立つ欲棒でいきなり子宮の奥深くまで貫かれると、どすんとぶつかる股間の衝撃に胸を揺らしながら、「・・・くっ・・・んあっ・・・!」と苦しげな悲鳴をあげる。太ももをこじ開け、セックスでしかありえない大開脚で子宮口を突き上げると、「・・・うっ・・・はぁっ・・・」というくぐもった呻き声が、ピストンの鼓動のように淫靡に響く。「ああ、おっぱいも揉んで・・・!」大股を開いた女のおねだりに応じて、乳房を大きく...

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性欲処理日記150 正常位の恍惚

おまんこを差し出すように股を開き、男の腰が沈み込んで来るのを迎え入れる。「来て・・・」潤った女性器に、それが自然であるかのように硬くそそりたった男性器が飲み込まれてゆく。「ああ・・・」挿入されてゆくにつれ、太ももはますます開かれてゆく。「・・・あっ、いやっ・・・なんか気持ちいい・・・・・・あ、あっ、イっちゃう・・・イク、イっちゃう!・・・ああああんっ!!」正常位で静かに抱かれた彼女は、挿入されてわ...

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性欲処理日記166 中出しさせるために腰を押さえる女

温泉宿では封印されていた、子宮の奥から男を求めるあけすけな嬌声がラブホテルの一室に響く。ヴァギナの一番奥深くまでペニスが到達し、亀頭の先で子宮口が刺激されると、彼女の手が腰に絡みつき、太ももが極限まで開かれ、種付けのために大量の精子を注がせる体勢をとり、熱くどろどろの股間を自ら押しつけてくる。彼女が腰を振り出すと、膣内でぐにゅぐゅと剥かれるペニスからどぴゅっどぴゅっとカウパー液が迸る。「あっ・・・...

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