FC2ブログ

tag: 雁首  1/1

性欲処理日記181 「もっと勃起してないとダメ・・・」という口で咥えられるフェラチオ

「もっと勃起してないとダメ・・・」指先が肉棒の裏を伝い雁首にまで到達し、亀頭の先から透明の汁が溢れ出すのを見届けると、ペニスを握る左手に力を込めて激しく上下させ、カウパー液を搾り取ろうとするかのように、ペニスを握る左手に力を込めて、激しく上下させる。右手の親指の腹で雁首が押さえつけられる。白濁したカウパー液にまみれた彼女の指と手の平のなかで、びくびくと痙攣させられているペニスを見つめ、服を着ている...

  •  -
  •  -

性欲処理日記127

男を押し倒すようにベッドに引きずり込み、自分は服も脱がずに男の服と下着を剥ぎ取る。男を腰でプレスして動けないように押さえつけ、シックスナインの体勢を強制させながら目の前に屹立する勃起したペニスをつかむと、迷いもなく唇に迎え入れ、じゅっぽじゅっぽと凄まじい音を立てながらフェラチオに埋没する。「おっ、おおっ・・・!」肉竿を握る手のひらと指先から、力強いまでの彼女の性欲がペニスに伝わり、覚えず呻き声をあ...

  •  -
  •  -

性欲処理日記117

それまで感じたことのな快感を植え付けられた。右手でペニスを握りしめながら、男の性欲を剥き出しにするように唇で念入りに亀頭をなぞる。唇でペニスの輪郭をかたどり、べろべろとはしたなく舌を出して肉竿を舐めあげる。雁首のところで止めた舌先でツンツンと刺激される。我慢できずにカウパー液がどぴゅっと迸る。「すごい・・・こんなにべとべと・・・」と言って、汚れた白く指先を目の前にちらつかせる。「ここが感じるの?・...

  •  -
  •  -

性欲処理日記073

【旅先編 その1-4】犯してから何時間がたっただろうか。再び勃起したペニスを彼女の顔の前に突き出していた。「こんなのお口に入らない・・・」何度も咥えたペニスを手にしながら、彼女はそう言った。「硬くて長い・・・」彼女はうっとりとした目で勃起したペニス越しに僕の顔を見上げた。そんなセリフが彼女の口を出ることを知っていたら、彼女を抱いた男たちは彼女を手放さなかっただろう。そしていまならきっと、彼女はあなたのモ...

  •  -
  •  -

性欲処理日記052

「もちろん他の男のと比べながらしごいてるわ」彼女はそう言った。「ここが気持ちいいの?」快楽の極点を指先で導き出す。「白い汁が出てるわ。イっちゃいなさいよ」雁首を刺激し、執拗なまでに肉竿をしごく。「濃厚ないやらしい匂いがする」と眉をしかめ、しかし淫靡な笑いを浮かべながら、ペニスから溢れる汁の匂いを嗅ぐ。彼女は、彼女が手にした男たちの太さ、長さ、硬さ、脈打っていきりたつ感触を思い出す。そして、これから...

  •  -
  •  -

性欲処理日記039

10分・・・20分・・・30分・・・肉棒の竿をしごき、雁首を指先で嬲る。亀頭を剥かれ、刺激にさらされ続ける男性器は、「こんなに汁が出てるわ」という彼女の淫靡な声を聞きながら、彼女の手のなかで、快楽を感知させられるだけの器官となる。...

  •  -
  •  -

性欲処理日記024

淫猥で滑らかになる舌使いで、僕のペニスが咥えられている時間は驚くほど長くなった。「フェラチオは好きじゃなかった」彼女はそう言いながら、彼女の性欲を満たす愛玩物に育てあげるべく、丹念に丹念に雁首を舐め続ける。...

  •  -
  •  -

性欲処理日記017

「フェラチオは知っている?」と尋ねると、「知っている。やってと言われた」と彼女は答えた。「じゃあ、僕にもやって」と言うと、彼女はたどたどしく僕のペニスを咥えた。一時間以上も手でしごき、舌先で雁首を舐め回し、唇で亀頭を丹念に剥き、射精するまで男の性器を嬲るようになるのは、まだ先の話だ。...

  •  -
  •  -