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tag: 陰毛  1/2

性欲処理日記183 宙ぶらりんの性欲で放置される姿

おっぱいを鷲づかみにされて揉みしだかれ、パンツをずり下ろされ、いきなりぶちこまれた男根を拒むこともできず、男の股間を擦りつけられた陰毛が、恥丘のうえにけばけばしく荒ぶるように剥き出しにされる。「うあぁっ・・・」性交のさなか、犯されながらようやく濡れしたたった女性器から唐突にペニスを引き抜くと、じゅぼっという愛液が飛び散る音とともに、驚く彼女の情けないような呻き声が漏れる。男根を引き抜かれてずっぽり...

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性欲処理日記182 「またがりたい。垂れてる」という10文字のメール。

「またがりたい。垂れてる。」ただそれだけの文字が、メールの受信画面に並ぶ。彼女の言った、「外を歩いている何気ないとき、突然おまんこががばって開いちゃう感じで、男が欲しくなったりするの・・・」その感覚に見舞われ、人なかでおまんこをぐちゅぐちゅに濡らしながら素知らぬ顔をして歩いているのだろうか。人混みですれ違う男たちのなかで、ショーツの奥の陰毛に隠された性器からだらだらと垂れ流される濃厚な淫液、飢えた...

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性欲処理日記175 男の味を知る女体は、宛名の無い下着は纏わない

セックスは下着を身に着けるときから始まっている。そのことに気づいたときから、露わにされるための素肌は露骨な紋様と彩りを纏うことを模索する。セックスが昂じるにつれ、セックスを意識する始点は、下着を身につけるときよりさらにさかのぼり、申し訳ばかりの薄いカーテンに遮られた試着室に籠もり、鏡に映る自分の胸を確かめながら、ブラジャーをつけ、それに伴うショーツを選ぶときにまで遡及する。男の味を知る女の下着は、...

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性欲処理日記174 緑の薄絹の向こうに黒々と茂る陰毛

黒々とした陰毛が、ライトグリーンの薄絹の向こうに透ける。秘部を透けて見させるためだけの布きれには、淫らな期待が膣から分泌させる大量の淫液を覆い隠すことなどできない。おっぱいをさらけ出し、男の味を堪能してきた腰ぶりを見せつけて横たわる女と、それを見下ろす男との間では、ヴァギナから音も無くしたたり落ちる淫液の流れと、びくんびくんと脈動するペニスがセックスの秒針となり、欲望の規矩のみに忠実に、性器の結合...

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性欲処理日記172 女から見た、射精された瞬間の自分の股間と男のペニス

愛撫とクンニで開ききったおまんこが、びちゃ、びちゃとおいしそうな音を立ててご馳走を頬張ってゆく。陰毛の茂みの下でぱっくりと開かれた性の穴に勃起した男根がめり込み、やがて男性器をすっかりと体内に迎え入れる。ガンガンと突き上げられるのを股間で受け止め、はあはあと喘ぎながら、彼女は「カメラ貸して・・・」とカメラを手に取った。千回を超えるピストンの果てに、濃厚な欲望の白い液を体に浴びせかけられると、「ああ...

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性欲処理日記171 子宮まで丸見えになるはしたなく大きな口を開く割れ目

クンニの舌先で嬲られ、左右にこじ開けられた小陰唇の奥に、男根を迎え入れるための穴が、割れ目どころではなく、はしたなく大きな口をがばっと開いている。覗き込むまでもなく、ヴァギナの奥深く子宮の入り口まで見えそうな性の受け口は、愛液のよだれをぐちゅぐちゅに垂らし、淫靡な香りを放って性行への恭順の意を示す。ペニスが通るための濡れた空洞、挿入の刺激と快楽におびえて待ち焦がれ、ひくひくと小刻みに痙攣する膣壁。...

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性欲処理日記161 旅先編その2-6 性欲を満たされた女の骨盤と恥丘の陰毛

激しく勃起した乳首を震わせながら、喘ぎ声を押し殺し、快楽に震える裸体に存分に精液を浴びせかける。射精の汁が迸るたびに、欲情の結果をその身で確かめるかのように腰をびくん、びくんと痙攣させる。愛撫とクンニを受けたときの裸体に比べて、男根を根元まで咥え込み激しいビストンを受け止め、交尾を終えたばかりの充実した雌の腰ぶりは一目瞭然だ。恥丘と陰毛の茂みを中央に宿す骨盤まで、隠しようもなく淫らに満ち足りている...

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性欲処理日記149 紋様を脱ぎ捨てた裸体

ボディストッキングを剥ぎ取られたならば、こうした姿になるだろうか。性行為をめぐる下着と裸体のトポロジー、彼女の女体はいつでも男に射精を促す性欲に寄り添っている。階下にまで響くようなピストンの衝撃を数十分にわたり受け止め続けた彼女は、「・・・あっ!」という悲鳴を上げて、下腹部から枕まで激しく迸る射精を浴びた。恥丘にペニスをこすりつけられて射精されたにもかかわらず、まるで顔射を浴びたかのようにザーメン...

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性欲処理日記148 性愛の紋様

匂い立つような性欲の彩りの紋様。胸のふくらみ、勃起した乳首、下腹部と骨盤の奥で精液を待ちわびる子宮、ボディストッキングはその全てを覆いながら、むしろ全てを雄の視姦にさらして、何一つ守ろうとはしていない。男の性欲をその身体の中央にただ迎え入れるためだけの紋様を身に纏い、性器を守ろうとする恥骨と陰毛をさらけ出して股間を湿らせて入り口を開こうとしている女に、望み通り、勃起したペニスをずぶずぶと埋めてゆく...

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性欲処理日記147 愛液の水たまり

汗と愛液とにまみれて横たわる女体。陰毛から腹部にかけて浴びたどろどろのザーメンすら霞むほどの淫液が、洪水のようにシーツを浸す。交合を終えたあとも、淫らな汁はおまんこからとめどなく流れ落ち続け、びちょびちょのシーツのシミがじわじわと広がってゆく。シーツを滲み通し、マットレスまでぐちょぐちょに汚すほどだらだらと流れ落ちる愛液の水たまりは、彼女の性欲と快楽の深さを示すように、その深さをさらに増してゆくだ...

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性欲処理日記137

太ももまでずり下げられたショーツも、胸を嬲られてずりあげられたブラジャーも脱がせてもらえぬまま、電マで逝かされた性器を使われた彼女は、ぐったりと沈みこむようにベッドに横たわっていた。セックスを終えたときになって下着をむしり取られ、もういい、という声なき声で恨めしげに見上げる彼女を見下ろす。愛液と精液で赤黒く光るペニスを突き出して見せながら恥骨のふくらみに茂る陰毛を乱暴に手でまさぐる。二発・・・三発...

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性欲処理日記130

汗にまみれた肌に大量の精液をぶちまけられ、交尾を堪能した肢体を堂々とベッドに横たえる。性欲に彩られたセックスのフルコースに体力も気力も蕩尽した女体を視姦する。男を受け止め続ける股間を支える骨盤が示す三角形の頂点に生々しく茂る陰毛は、ぬぐえない濃厚な精液に絡め取られている。茂みのかげでぱっくりと開かれた女性器は、性欲をたぎらせる次の男根を挿入されてもその口を閉じることはできないだろう。明日も彼女の裸...

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性欲処理日記124

「この穴に入れたいんでしょ・・・」陰毛の茂みは秘部を隠す役割を放棄して、むしろ、あけすけに開かれた性器の輪郭をかたどり誇示するかのようだ。性欲の昂まりに身を焦がす彼女は、「穴に棒を入れたいの!」と言った。性欲処理のために女の性器を使う男のような言葉が大開脚された上の口からこぼれるとき、子宮の奥深くまで見えるほどぱっくりと開いた下の口が、その言葉が真実であることを如実に示している。「△△に、おまんこが...

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性欲処理日記118

だらしなく股を開ききった女の姿態はお好きだろうか。事が果てた格好を目の当たりにして、射精を終えたばかりの僕のペニスは激しい欲情の一端が満たされた。このはしたない姿を見たあなたは、勃起してくれるだろうか。セックスで力尽き、ありえない無様な裸体で横たわりさらけ出される陰部は、二発目の挿入をそそる導火線だ。おまんこに再びずぶずぶと男をめり込まされても、股間を閉じることもできない。「ああ、ああっ・・・また...

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性欲処理日記115

営みが終わった姿態のまま、身動きもできずに横たわる。激しい呼吸で下腹部が上下するのにあわせて精液をべっとりと浴びた恥丘と陰毛も蠢く。「・・・もう・・・ダメ・・・五人分くらい・・・された・・・」気絶しそうな半目でつぶやく彼女を見下ろしながら、僕ではない誰か六人目が彼女に覆い被さり、力尽きて無抵抗な雌の穴にいきり立つ男根を挿入し、精子でどろどろの陰毛を擦り合わせながら、容赦なく彼女の膣に精液を流し込む...

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性欲処理日記109

彼の弟が寝ている横でセックスをしたり、真昼の公園のベンチで男と股間をまさぐりあったりしながら、自分が淫らな女であることには気づいていない。アブノーマルなプレイや道具による陵辱への激しい嫌悪感。その拒絶反応こそが、彼女のヴァギナにペニスではないものが挿入される姿を見たいと思わせる欲求の根源だった。側位から尻の肉をかき分け、屈辱に濡れようとしない肉ひだを丸見えにさせる。おまんこにあてがわれる器具の生の...

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性欲処理日記108

性欲を満たされた快楽の旅人は、恍惚境に置き去りにされる。衒いや恥じらいと無縁な世界にたどり着き、胸も陰毛も性器もさらけ出して、ただ横たわる。精液がたまる下腹部の生暖かさを感じながら、半分閉じられた目で、セックスをした部屋の天井をぼんやりと見つめる。その姿を見つめながら、彼女を犯した男は、次のセックスのことに思いを馳せて、まだ精液をしたたらせているペニスを再び勃起させる。...

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性欲処理日記103

クンニとイラマチオに始まったセックスは、汗ばんだ女の肉体にどろりとした精液を浴びせることで終息した。陰毛に守られた恥丘もピストンの刺激で赤く盛り上がり、使い込まれたおまんこは、精子を注がれなかったことを恨むかのように、ひくひくと痙攣しながら、まるで精子のように濃厚な白濁した愛液にまみれている。二つの口を性欲処理に使われて火照った体を投げ出したまま息を切らしている彼女の体は、いまなら誰でも思いのまま...

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性欲処理日記099

誰の目も届かない個室に入る。服に隠されたそのなかで、黒いストッキングに素肌の股間と陰毛が透けていたことを彼女と話していた誰も知らない。上着を脱ぎ、ブラジャーのホックに手をかける。裸体をあらわにするその前から、彼女のセックスは始まっている。...

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性欲処理日記093

体の真ん中に開く穴に、他の体の一部を挿入して快楽を得る。男には分からない感覚に溺れる女を目の当たりにする。結合部を激しくこすりつけて、陰毛が守ろうとする恥丘が刺激で赤くなるまで、雄と雌は性器を出し入れする交尾に埋没する。身体の前も後ろもすべてを見せながら永遠の循環を望むかのように後背位と正常位での交合が繰り返される。...

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