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性欲処理日記171 子宮まで丸見えになるはしたなく大きな口を開く割れ目

クンニの舌先で嬲られ、左右にこじ開けられた小陰唇の奥に、男根を迎え入れるための穴が、割れ目どころではなく、はしたなく大きな口をがばっと開いている。覗き込むまでもなく、ヴァギナの奥深く子宮の入り口まで見えそうな性の受け口は、愛液のよだれをぐちゅぐちゅに垂らし、淫靡な香りを放って性行への恭順の意を示す。ペニスが通るための濡れた空洞、挿入の刺激と快楽におびえて待ち焦がれ、ひくひくと小刻みに痙攣する膣壁。...

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性欲処理日記167 肉欲を透かすキャミソールと元カレへの欲情

初めての男に貫かれたとき、服を脱がされた彼女は、扇情的な下着など身につけていなかったはずだ。彼女を好きなようにセックスに使い、欲情して硬く太い男根を挿入して彼女を女にした男は、男を知ったばかりの彼女の膣内に大量の精液を流し込んだらしい。その彼がもし、男を勃起させるためのブラジャーを着け、ショーツを穿き、キャミソールで熟れた体を透けさせていやらしい笑みをたたえて男の勃起を誘ういまの彼女の姿を見たら、...

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性欲処理日記166 中出しさせるために腰を押さえる女

温泉宿では封印されていた、子宮の奥から男を求めるあけすけな嬌声がラブホテルの一室に響く。ヴァギナの一番奥深くまでペニスが到達し、亀頭の先で子宮口が刺激されると、彼女の手が腰に絡みつき、太ももが極限まで開かれ、種付けのために大量の精子を注がせる体勢をとり、熱くどろどろの股間を自ら押しつけてくる。彼女が腰を振り出すと、膣内でぐにゅぐゅと剥かれるペニスからどぴゅっどぴゅっとカウパー液が迸る。「あっ・・・...

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性欲処理日記159 旅先編その2-4 指先のオードブル

乳首を嬲った指を、性器の中にぬぷぬぷと差し込んでゆく。クンニで舌を差し込まれたおまんこは、すでに淫液を滴らせているが、待ちわびるペニスではなく、指が差し込まれると、手マンでイけることをまだ知らない体をこわばらせて激しくのけぞった。下腹部を力ませる彼女の体の中で、膣壁が、子宮口が、ぐちゅぐちゅとかき混ぜられる。「うう・・・あうう・・・」彼女の膣から指を引き抜くと、「・・・うあぁっ・・・!」じゅぽっ、...

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性欲処理日記152 バイブによる痙攣と昇天

望まない異物、ヴァギナの中で暴れ狂うバイブに、たびたびの屈辱の昇天へと導かれる。「・・・ああ・・・いやあっ・・・あっ、あっ、あっ・・・・あああんっ・・・!」下腹部が力み返り、グワングワンという無感情な音と振動にひとかけらの共感もないままにシンクロして、身体の真ん中へと挿入された機械を愛液にまみれさせながら、身をよじらせて激しくのけぞる。「ああっ・・・うああっ・・・!」昇天を隠しきれずに、これ以上硬...

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性欲処理日記129

「フェラチオってどんな気持ちなの?」フェラチオでしゃぶりつくしたペニスをおまんこにあてがわれながら、彼女は尋ねた。「おまんこに入れてるみたいな感じさ」そう答えながら、彼女の唇で勃起させられ続け、カウパー液をだらだらと垂らしながら挿入のおあずけをされていたペニスをずぶずぶと彼女の性器にめり込ませる。「・・・うっ・・・はあっ・・・じゃあ、おまんこに入れるのはどんな感じなの?」「膣が生暖かく締め付けてき...

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性欲処理日記118

だらしなく股を開ききった女の姿態はお好きだろうか。事が果てた格好を目の当たりにして、射精を終えたばかりの僕のペニスは激しい欲情の一端が満たされた。このはしたない姿を見たあなたは、勃起してくれるだろうか。セックスで力尽き、ありえない無様な裸体で横たわりさらけ出される陰部は、二発目の挿入をそそる導火線だ。おまんこに再びずぶずぶと男をめり込まされても、股間を閉じることもできない。「ああ、ああっ・・・また...

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性欲処理日記115

営みが終わった姿態のまま、身動きもできずに横たわる。激しい呼吸で下腹部が上下するのにあわせて精液をべっとりと浴びた恥丘と陰毛も蠢く。「・・・もう・・・ダメ・・・五人分くらい・・・された・・・」気絶しそうな半目でつぶやく彼女を見下ろしながら、僕ではない誰か六人目が彼女に覆い被さり、力尽きて無抵抗な雌の穴にいきり立つ男根を挿入し、精子でどろどろの陰毛を擦り合わせながら、容赦なく彼女の膣に精液を流し込む...

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性欲処理日記111

陰部を隠す下着から、その陰部のみを覗かせる卑猥。隠すふりをしながら開かれた下着の穴は、男の視姦を拒むふりをしながらぱっくりと口を開いて結合を待ち受ける女性器のアナロジー。乳首を硬く勃起させる乳房を見下ろし、紫の下着の穴と、その奥の女体の中央で雄を待ち受ける穴をくぐり抜けて、彼女の子宮に精液をそそぐためにぬるぬるに生ぬるく開かれている膣壁に迎えられながら僕は男性器を滑り込ませる。...

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性欲処理日記109

彼の弟が寝ている横でセックスをしたり、真昼の公園のベンチで男と股間をまさぐりあったりしながら、自分が淫らな女であることには気づいていない。アブノーマルなプレイや道具による陵辱への激しい嫌悪感。その拒絶反応こそが、彼女のヴァギナにペニスではないものが挿入される姿を見たいと思わせる欲求の根源だった。側位から尻の肉をかき分け、屈辱に濡れようとしない肉ひだを丸見えにさせる。おまんこにあてがわれる器具の生の...

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性欲処理日記107

薄明かりの中で男に馬乗りになる。「・・・うう・・・ああっ・・・」苦しげな吐息で眉をしかめながら、膣にめり込ませてゆく。「・・・ああっ・・・くはあっ・・・」苦しげに揺れる背中を見ながら、悦楽の門をくぐるときに彼女が漏らす苦悶の呻き声を聞く。髪を振り乱して天を仰ぎ、子宮の奥深くまで騎乗位で腰を沈めて体内への男の侵入を導く。「・・・ふぅ・・・はあ・・・」男性器をめり込ませた柔らかな尻の肉が、男の股間に沈...

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性欲処理日記097

「死んじゃう・・・もう出して・・・」数時間に及ぶセックスで、息も絶え絶えに声を絞り出す彼女の腰を引き寄せ、ペニスを出し入れし続け、犯し続ける。ずぼっとペニスを抜き出され、自分を犯している男に見下ろされ、裸体を写真に撮られても、恨めしそう一瞥するだけで身動きすらできない。その太ももを開かせて丸見えにさせた股間に、再び、三たび、四たびとぶちこむ。まるで、他の男との性交を不可能にさせるためであるかのよう...

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性欲処理日記092

正常位で感じた後に、「後ろからして」とおねだりすることは間々あるが、はじめからバックでの挿入には、気持ちも体も抵抗があることが多いだろう。恥ずかしい場所を男の性欲に差し出すように、おずおずとおまんこが空を向くように晒される。突き立てられたペニスが、おまんこの入り口をこじ開ける。「・・・・・・っ!」女を開かれる苦痛と期待に、声無き呻きがあがる。めりめりと音を立てるように膣の壁を押し開きながら、女体の...

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性欲処理日記086

持ち上げられた両足の間は丸見えになる。太ももの間に露わにされた割れ目をペニスでなぞり、淫らなひだをこじ開けられるか物色する。望まない体位での性行。そこに生じる違和感、他の男に突かれているかのような錯覚。いつもと違う部位にあたり、苦しげに呻く女の肩を押さえ込む。めりめりと音をたてるかのように、男根が無理矢理、彼女の体内にねじ込まれてゆく。膝に手を当てて股間をこじ開けさせる。欲棒が完全に膣内に埋没する...

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性欲処理日記078

性欲が求めたのではない性交。望まない異物が体内に挿入され、ヴァギナの中で暴れ回る。体を硬直させて、呻き声ひとつあげようとしない。目隠しをされていて見えないが、きっと何の表情も浮かべずに、バイブが体内にめり込まされる感覚に見舞われているのだろう。彼女の性欲の嗜好も女としてのプライドも、拘束されて陵辱されることを激しく嫌悪していた。拘束具を外してもらえないことが分かった瞬間から、完全に心を閉ざしている...

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性欲処理日記038

膣から肥大したペニスを抜き出した瞬間、呼吸を荒げて脈打つ彼女の腹部へ精液を浴びせる。陰毛の茂みにたまる精液、ちょうどそこは子宮のあたりだろうか。やがて彼女の女に容赦なく注ぎ込むことになるだろう。...

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性欲処理日記037

腰を割り込ませて貫き、ヴァギナにめり込ませる。下の口が含んだ男を手放さないように、彼女の手と足が絡まりつく。ペニスの先が子宮の入り口を刺激する。膣は唇でしごくように、精液を搾り取ろうとする。僕の性器は、彼女の奥が狭く、そしてそのさらに奥が広がっているのを感じる。生温かく開かれてゆく彼女の一番奥深くまで、僕のペニスでは満たしきれないかもしれない。腰を沈めれぱ、彼女の深い欲望の果てにたどりつけるだろう...

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性欲処理日記031

服を着ている彼女の姿からは、その太ももがこれほど開かれることはきっと想像しにくいだろう。驚くほど開かれてゆく股間に重なり、腰を沈め、奥深くを探る。ペニスをずぶずぶと飲み込む彼女の膣は、まだ男性器でイかされたことはない。彼女は間もなく、指先で快楽の絶頂を知ることになる。...

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性欲処理日記027

そして、ザーメン。ベッドの上とはとは異なる感覚。不自然な場所、不自然な体位での結合。膣の中でいつもとは異なる場所が擦れ合う不協和音に、僕は普段よりもはるかに早く頂点に導かれ、もっと物欲しそうな彼女の尻から背中、首筋にまで精液を迸らされた。この彼女の腰を、あなたもバックから使いたいと想うだろうか。僕の精液よりも濃くいやらしい精液で、彼女の背を汚したいと想うだろうか。...

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性欲処理日記005

露わな陰毛の奥で、指先が湿ったような気がした。むき出しになった下半身を重ねても、二人に言葉はない。めり込ませるように彼女のヴァギナに踏み込んだ。膣の壁が締め付けてきて、初めての男なのかとも思ったが、ねじ込んでゆくその奥が、生暖かく潤っている。ずりあげられたブラジャーから、乳房のふくらみがこぼれて、キッチンの窓から漏れる微かな青い光に、硬い乳首が浮かび上がった。合意もない。会話もない。だけど彼女は、...

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