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性欲処理日記168 それはセックスの前の姿か、後の姿か

セックス前の姿か、後の姿か、シーツにできたシミを見なければ分からない姿態で横たわる。人目に触れさせたくないはずの胸と股間を惜しげも無なくさらけ出す振る舞い。気持ち良かったわよ、あなたも気持ち良かったでしょ、そう言いたげな姿に、男を勃起させて大量の精子を放たせた女の自信が滲む。まだ何本ものペニスを咥え込むことができそうな体に、見ているあなたも欲情して、再び彼女の性欲を燃え上がらせる勃起したペニスを見...

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性欲処理日記162 旅先編その2-7 再び湯浴み、そして顔射

温泉宿の一室で欲情の体液にまみれた体。体中にまとわりつくザーメンを荒い落とす。性交を終えたばかりの女は、他の雄が警戒せずに近寄れるよう、裸体にのしかかった男の匂いを素肌から消すために、外からも見える白昼の温泉で再び湯浴みをする。セックス後のメンテナンスは、次なるセックスへのメンテナンスに他ならない。湯上がり、髪すらまだ乾かぬうちに、部屋に戻った彼女を再び布団の上に押し倒す。「あっ、いやっ・・・ちょ...

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性欲処理日記148 性愛の紋様

匂い立つような性欲の彩りの紋様。胸のふくらみ、勃起した乳首、下腹部と骨盤の奥で精液を待ちわびる子宮、ボディストッキングはその全てを覆いながら、むしろ全てを雄の視姦にさらして、何一つ守ろうとはしていない。男の性欲をその身体の中央にただ迎え入れるためだけの紋様を身に纏い、性器を守ろうとする恥骨と陰毛をさらけ出して股間を湿らせて入り口を開こうとしている女に、望み通り、勃起したペニスをずぶずぶと埋めてゆく...

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性欲処理日記140

自慰で絶頂を迎える姿をさらけ出した女には、とびきりのご褒美が必要だ。いきり立つペニスをしごき、「おっぱいにぶちまけていいか?」「来て!・・・かけて!」「イクぞ!」「たくさん出して!」彼女の言葉が終わる前に、激しく脈打ったペニスからどぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっと大きな放物線を描いて、オナニーでエクスタシーに達したばかりの女の性欲剥き出しの裸体に大量の精液が降り注ぐ。「あっ、あっ・・・すごい、顔に・・...

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性欲処理日記126

「あっ、あっ、気持ちいい・・・気持ちいい・・・!」露わにした胸に膨らむ乳房を包み込むように撫でながら人差し指と中指の乳首で乳首をそっとつつくと、乳首を硬く勃起させながらのけぞった。「おっぱい気持ちいい・・・あっ、あっ、イっちゃいそう!」「そう、もっといい声で鳴きながらイっちゃいな・・・」右の乳房に吸い付き舌先で乳首を転がし、左手は背中からまわして左の乳房と乳首を責め、股間に伸ばした右手の指先で静か...

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性欲処理日記108

性欲を満たされた快楽の旅人は、恍惚境に置き去りにされる。衒いや恥じらいと無縁な世界にたどり着き、胸も陰毛も性器もさらけ出して、ただ横たわる。精液がたまる下腹部の生暖かさを感じながら、半分閉じられた目で、セックスをした部屋の天井をぼんやりと見つめる。その姿を見つめながら、彼女を犯した男は、次のセックスのことに思いを馳せて、まだ精液をしたたらせているペニスを再び勃起させる。...

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性欲処理日記087

開脚での挿入を終え、射精に使われたままの姿で、胸と下腹部を波打たせながら横たわる。陰毛を超えて飛んだ精液は、膣内で射精していれば、子宮のその部分にまで到達していたことを示している。中出しではないフィニッシュをされたとき、彼女は自分にぶちまけられた精液を見つめながら、「もったいない・・・」とつぶやく。「たくさん出さないとダメ」と彼女は言う。「他で出してきてたらすぐ分かるから、確かめるの」そう言いなが...

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性欲処理日記071

【旅先編 その1-2】胸を揉みながら、雌となる恭順の意を示した彼女の腰を引き寄せる。昼ひなかの明るみのなかで、股間を重ね合わせた座位で交尾が始まる。求められるままに、おずおずと股間を差し出した彼女だったが、ペニスがヴァギナにめり込むと、あごをあげて天を仰ぐような吐息を漏らし、太ももの間から女になってゆく。 交尾が始まってしまえば、もう彼女のおまんこは涎を流して雄をむさぼるばかりだ。勃起したペニスを挿入...

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性欲処理日記070

【旅先編 その1-1】旅館の居室に案内されるなり、「まだ仲居さんが、ドアのところにいるから・・・」と拒む彼女の上着とブラジャーを剥ぎ取る。「外から見えちゃう」「見せちゃえよ」露骨に勃起した乳首が、彼女の言葉とは裏腹に嬲られるためにツンと硬く天井を向いている。丸見えになった乳房を揉みしだく。宿に着くなり、性欲処理の営みがはじまることに当惑する彼女の胸を鷲づかみに愛撫する。「いや。私だけ脱がさないで」という...

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性欲処理日記069

彼女はオナニーに埋没する。指は膣には吸い込まれず、クリトリスと小陰唇を撫でながら、快楽への階段を静かに上ってゆく。「オナニーをすると、ゆっくり感じたいから、長い時間がかかっちゃうの」性感の核を中指でそっと震わせながら、彼女はそう言った。一時間にも及ぶ自慰の果てに、胸を鷲づかみにする左手に力が入り、右手の中指の動きが速まった。「ああ、ああっ、あああっっ!!」陰毛の上を這う右手とともに恥骨がせり上がり...

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性欲処理日記068

「ただ気持ちいいだけ・・・」オナニーをするときは、男のことは想像していないことが多いという。呼吸が少しずつ荒らぎ、胸を鷲づかみにして揉みしだく。唇をなぞるように小陰唇に触れていた指先が、性欲の鋭角の一つをクリトリスに確認する。太ももが次第に開かれてゆく。股間が丸見えになるのも厭わないようだ。数秒ごとに快感の波に見舞われていることが、彼女の吐息と、自然に浮き上がる腰の上下の運動に鮮明だ。物理的な快感に...

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性欲処理日記058

「いやあっ、犯されてるみたい! いやあっ!」本気で逃れようとする彼女の肩を押さえつけ、たぎるペニスをねじ込み、数十分の絶え間ないピストンで犯す。男根が出し入れされるたびに、ぬぷっ、ぬぷっという音がこだまするように壁に響く。突き上げられるたびに胸を揺らしながら、「ダメ、死んじゃう、許して!」と叫ぶが、それはペニスをたぎらせる材料にしかならない。「もう十人分くらいされてる・・・」やがて息も絶え絶えなよう...

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性欲処理日記050

丸見えの助手席で、胸を鷲づかみにして揉みしだく。息が荒くなり、あごをあげて静かに悶え始める。窓の外を車が通り過ぎた。彼女があっと小さな声をあげた。通り過ぎた車の運転手は、この車で女が犯されているのに気づき、スピードを落としながら通り過ぎた。僕はお構いなしに彼女の胸を嬲り、のけぞらせる。...

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性欲処理日記049

助手席に座る彼女の服と下着を剥ぎ取る。車通りは少ないが、外からは丸見えになる。押さえつけるようにして胸をはだけさる。「こんなところで・・・」と嫌がり体を硬直させる彼女の上半身は裸となる。これから起こる夢か悪夢かを夢遊するように、嬲られるのを待つ乳首は暗闇に硬く浮かび上がる。...

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性欲処理日記045

下腹部を貫き、性器がこれ以上結びつけない深みまで貫く。胸を鷲づかみにされながら突き上げられて振動していた彼女の腰が、やがて陰毛をこすりつけるように自律的に動き始めると、僕はたえられなくなり、瞬く間に射精へと導かれる。...

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性欲処理日記044

さらけ出させた胸を揉みしだくと、指先で乳首を嬲るのをおねだりするようになった。柔らかな乳房があなたに揉まれるとき、彼女はどんな声を上げて身をくねらせるだろう。...

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