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tag: 秘部  1/1

性欲処理日記175 男の味を知る女体は、宛名の無い下着は纏わない

セックスは下着を身に着けるときから始まっている。そのことに気づいたときから、露わにされるための素肌は露骨な紋様と彩りを纏うことを模索する。セックスが昂じるにつれ、セックスを意識する始点は、下着を身につけるときよりさらにさかのぼり、申し訳ばかりの薄いカーテンに遮られた試着室に籠もり、鏡に映る自分の胸を確かめながら、ブラジャーをつけ、それに伴うショーツを選ぶときにまで遡及する。男の味を知る女の下着は、...

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性欲処理日記174 緑の薄絹の向こうに黒々と茂る陰毛

黒々とした陰毛が、ライトグリーンの薄絹の向こうに透ける。秘部を透けて見させるためだけの布きれには、淫らな期待が膣から分泌させる大量の淫液を覆い隠すことなどできない。おっぱいをさらけ出し、男の味を堪能してきた腰ぶりを見せつけて横たわる女と、それを見下ろす男との間では、ヴァギナから音も無くしたたり落ちる淫液の流れと、びくんびくんと脈動するペニスがセックスの秒針となり、欲望の規矩のみに忠実に、性器の結合...

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性欲処理日記143

交尾を終えたばかりの淫らに充実した腰つきは、セックス前の腰つきと比べて、一目でそれと分かる。飢えた腰つきから、より熟れた腰へ。性欲の沼へと引きずり込まれた尻を隠すこともできず、情事を受け止めたそのままの姿で横たわる。バックからパンパンと突き上げられるたびに激しく揺れつづけた白い尻。その柔らかい肉をかき分けると、どろどろにとろけたえげつない女性器が隠されている。犯した男が、精液を注いだその秘部に感興...

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性欲処理日記142

雄を迎え入れるために下着を脱ぐ。秘部を覆う下着のシミも判然としない暗闇のなかで、これからたっぷりと使われる尻が性欲ではちきれそうな姿態でさらけだされる。そう口にはしないが、「このおまんこに入れたいんでしょ・・・」という挑発となり、女の熟れた性欲が薄暗がりのなかで白く浮かび上がる。太ももから膝へと下げたショーツを脱ぐために腰をかがめると、まるで押しつけられるかのように白い尻が目の前に迫る。その尻の肉...

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性欲処理日記124

「この穴に入れたいんでしょ・・・」陰毛の茂みは秘部を隠す役割を放棄して、むしろ、あけすけに開かれた性器の輪郭をかたどり誇示するかのようだ。性欲の昂まりに身を焦がす彼女は、「穴に棒を入れたいの!」と言った。性欲処理のために女の性器を使う男のような言葉が大開脚された上の口からこぼれるとき、子宮の奥深くまで見えるほどぱっくりと開いた下の口が、その言葉が真実であることを如実に示している。「△△に、おまんこが...

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性欲処理日記112

秘部をさらけ出す穴の開いた紫の下着を剥ぎ取ると、いかがわしい下着で雄を迎え入れていた性器が薄暗がりのなかで、ぐちゅぐちゅに濡れて悦びの汁を垂らしている。全裸にひんむかれて露わにされるのは、生まれたままの姿ではなく、男の味を知り成熟して飢えた雌の体だ。再び挿入されたペニスで心ゆくまで犯されながら、青筋を立てていきりたつ男性器をヴァギナで絡め取り、締めつけるペニスが激しく痙攣するのを感じながら、一滴も...

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性欲処理日記054

何人の男たちのペニスで、この尻は淫らに熟れさせられたのか。腰を引き寄せて股間に手をのばす。薄い布の奥で愛液の匂いを放ち始めるおまんこをまさぐりながら、彼女の男遍歴は少しずつ暴かれてゆく。彼女の心も体も、勃起してぶちこまれた雄の感触を手放さずに記憶していた。新しいセックスの相手ができると、前の男のことは忘れる、という女性の一般論は、彼女の体と性欲にはあてはまらなかった。彼女の性器は、唇で肉棒をしごい...

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性欲処理日記035

恥じらいと挑発を分かつ意味はない。導かれる結果は同じことだから。乳房を鷲づかみにし、乳首を舌先で嬲り、閉じようとする太ももを開かせる。欲望が溢れている秘部が露わになれば、すべてが始まるだろう。...

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