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tag: 欲望  1/1

性欲処理日記174 緑の薄絹の向こうに黒々と茂る陰毛

黒々とした陰毛が、ライトグリーンの薄絹の向こうに透ける。秘部を透けて見させるためだけの布きれには、淫らな期待が膣から分泌させる大量の淫液を覆い隠すことなどできない。おっぱいをさらけ出し、男の味を堪能してきた腰ぶりを見せつけて横たわる女と、それを見下ろす男との間では、ヴァギナから音も無くしたたり落ちる淫液の流れと、びくんびくんと脈動するペニスがセックスの秒針となり、欲望の規矩のみに忠実に、性器の結合...

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性欲処理日記173 ロマンチックな生殖行為の可能性について

「いやらしいこととロマンチックな気持ちは両立しないのかしら・・・」これから肉棒を咥え込む体の汗を流しながら、彼女は呟く。どれだけ清潔にして、どれだけ取り繕っても、その奥で欲望に疼く性器はいつも愛欲と生殖の本質を露わにして白濁した汁にまみれながら性行為の結末を迎える。えげつなく花開く時を待ち構える肉ビラと、筋を立てて赤黒くいきりたち、射精の瞬間を待ち焦がれて脈打つ肉棒の摩擦行為。美しく優雅な振る舞い...

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性欲処理日記164 旅先編その2-9 湯上がりの女体には盗撮を

一昼夜のうちに、できる限りのセックスを強いられた体。宿を後にする直前、幾度目かの湯浴みで精液の匂いを洗い落とし部屋に戻る。首筋から胸へと湯のしずく、股間から太ももへと滴る汗を拭う姿が、セックスを意識していないが故のあけすけな生々しさで、盗撮されるレンズ越しに曲線を描いて蠢く。男の視線を感じていない裸体、セックスの欲望を挑発するつもりのない彼女の裸体を垣間見る機会はほとんど無い。出会うときは、常にど...

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性欲処理日記106

腰をくねらせて最後の一枚の下着を脱ぐ。性欲のはけ口として背後から凝視されながら、肉感がこぼれる白い尻を男の目の前にさらし出す。つい数分前まで、何食わぬ顔をして人前にいた彼女は、数分後にセックスの快楽に溺れるために、裸体となる。使い込むにつれ、生殖の欲望をたぎらせるようにいやらしく熟れてゆく腰を突き出させる。この尻を何人の男の男根が貫き、快楽の痺れに酔いしれて精液を注ぎ込んだのだろう。そしてこれから...

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性欲処理日記037

腰を割り込ませて貫き、ヴァギナにめり込ませる。下の口が含んだ男を手放さないように、彼女の手と足が絡まりつく。ペニスの先が子宮の入り口を刺激する。膣は唇でしごくように、精液を搾り取ろうとする。僕の性器は、彼女の奥が狭く、そしてそのさらに奥が広がっているのを感じる。生温かく開かれてゆく彼女の一番奥深くまで、僕のペニスでは満たしきれないかもしれない。腰を沈めれぱ、彼女の深い欲望の果てにたどりつけるだろう...

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性欲処理日記035

恥じらいと挑発を分かつ意味はない。導かれる結果は同じことだから。乳房を鷲づかみにし、乳首を舌先で嬲り、閉じようとする太ももを開かせる。欲望が溢れている秘部が露わになれば、すべてが始まるだろう。...

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性欲処理日記034

見られるために隠されているもの。剥ぎ取られるために身につけているもの。振り返るために背を向けているもの。閉ざされている黒い扉は、こじ開ける欲望をかき立てる役にしかたたない。...

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性欲処理日記028

挑発的な仕草で下着を脱ぐ女と暗闇のなかでともにいれば、たどりつく行為は一つしかない。この写真を見るあなたは、彼女の下着を剥ぎ取りたいと想うだろうか。彼女のように男を挑発しながら、下着を剥ぎ取られたいと想うだろうか。もし、あなたがそうした欲望を抱くなら、後に語ることになる、彼女が他の男のペニスを咥える写真に、あなた自身の願望を重ねてもらえるかもしれない。...

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性欲処理日記019

欲望を交わすためだけのボディストッキングを身に纏わせた彼女を押し倒す。「もうやめて」と彼女が悲鳴をあげるまでの気の遠くなるほどの時間、激しく股間を重ね合わせ、抵抗する力もなくなりぐったりとするのを味わい、胸元に欲情の液を浴びせかける。...

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性欲処理日記008

その腰つきが知るのは、どんな男の味なのか。彼女から求めてくることはない。しかし彼女の部屋を訪れる僕が覆い被さるのを、拒むこともない。彼女をはけ口にしようとする僕の性器と欲望は、彼女の性器と欲望に際限無く飲み込まれてゆく。...

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性欲処理日記006

硬い壁のなかで、突き上げるたびに僕の性欲が剥き出しにされてゆく。この女の性器で、まもなく僕は欲望を満たすだろう。そのとき彼女が何を思っているか、僕には分からないままだった。四年間も開かれることのなかった、彼女のヴァギナの奥。あまりにもフィットして気持ちが良かったから・・・それは、はるか後になって聞いた彼女の言葉だ。ペニスをねじ込まれながら、そのときにはもう僕のペニスを愛用するつもりが芽生えていたの...

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