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tag: 拘束  1/1

性欲処理日記101

目の前に男性器を突き出されると、、あからさまな嫌悪を見せて口もとをゆがめ逃れようとした。屈辱にまみれて顔を背けようとするこわばった表情に、手足をベッドに拘束して犯したデジャヴがよぎる。イヤイヤをする彼女を押さえつける。彼女がしばしば口にする「濃厚な雄の匂い」を鼻先につきつけ、ペニスを唇にあてがった。「・・・んん、んん、・・・んんっ」拒もうとする唇をこじ開けて、まるで処女の性器をこじ開けるように、勃...

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性欲処理日記079

拘束されたままバイブで昇天させられた彼女は、そのことを認めないかのように、荒い息で胸を波打たせながらも、表情を圧殺したまま一言も言葉を漏らさなかった。拘束での陵辱がはじまったときには、「外して! こんなのイヤ!」と叫んでいたが、バイブでイかされたまま横たわる彼女は、、目隠しを外しても、目を合わそうともしなかった。手足にめり込む拘束具で大股を開かされた彼女の、陰毛の茂る恥丘を見下ろす。バイブの電動で...

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性欲処理日記078

性欲が求めたのではない性交。望まない異物が体内に挿入され、ヴァギナの中で暴れ回る。体を硬直させて、呻き声ひとつあげようとしない。目隠しをされていて見えないが、きっと何の表情も浮かべずに、バイブが体内にめり込まされる感覚に見舞われているのだろう。彼女の性欲の嗜好も女としてのプライドも、拘束されて陵辱されることを激しく嫌悪していた。拘束具を外してもらえないことが分かった瞬間から、完全に心を閉ざしている...

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性欲処理日記077

性欲処理の道具であることを可視化するかのように、拘束具でベッドに縛り付け、肢体をさらさせる。裸に剥かれ、胸も股間も丸見えになる。目隠しをされた彼女自身だけがその自分の姿も、どんな陵辱にさらされるのかも見ることができない。乳房を揉むと、警戒するように体を縮めようとするが、縛られた手首の革手錠が、彼女の自由を許さない。「こんなの、イヤ」と体を硬くして、不安のなかで押し黙る女の乳首を指先で嬲り、舌の上で...

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