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tag: 押し倒し  1/1

性欲処理日記132

寝乱れたベッドをよそに、何食わぬ顔で日常に戻ろうとする。男をくわえ込んで満たされたばかりの腰をスリップでそらぞらしく隠しても、まるでヴァギナから愛液と精液が滲み出るように、淫乱な性行の余韻がその腰つきの曲線となって滲み出る。服を着ようとする彼女を背後から羽交い締めにして、再び押し倒してベッドに引きずり込む。「あっ、いや!やめて、やめてってば!」「・・・・・・!」無言で襲いかかり、彼女が押さえようと...

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性欲処理日記066

男に飢えていることを隠していたが、性器の奥底で性欲が熱く潤っていたからだろう。合意もないままに彼女を押し倒して犯し続け、性欲処理の道具にしたことは、自然な顛末だ。彼女もまた密かに、性欲を満たす快楽の器具として僕のペニスを手放さなかった。まるでディルドのように僕のペニスを割れ目にあてがって濡らす彼女にオナニーはしないのかと尋ねると、「セックスができなかったときにはしていた」と彼女は答えた。見せて、と...

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性欲処理日記007

彼女が何を想い、僕と交わり続けるのかは、僕の想像力の埒外だった。七日間にわたり、彼女を押し倒し続けて、僕の白濁した欲望は、彼女の白い体を何十回も彩った。快楽の奈落は、不安の断崖の下に開けている。何かを知りたくてそこを覗き込む者は、きっと気を失うように転がり落ちていくだろう。...

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性欲処理日記003

固いフローリングの床に押し倒して、彼女の膣にめり込ませたときには、そこが初めてこじ開けられるのか、それとも何人もの男を知っているのか、僕は何も知らなかった。ホテルの柔らかいベッドで、彼女のピンク色の花びらが大きく開くのを見ながら、僕が彼女の本当の体を知ることになるのは、まだずいぶんと後のことだ。...

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性欲処理日記001

初めて押し倒したとき、まだ清楚な佇まいに思えた彼女の体つきが、数えきれないほどのセックスで本性を現してゆくさまを、あなたに話してもいいだろうか。...

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