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tag: 愛撫  1/1

性欲処理日記155 愛液とザーメンの摩擦

セックスのために脱ぎ捨てた下着を再び身につけて、がばがばになるまで使われて開ききった性器を隠す。真っ白で粘着質な愛撫の痕跡、愛液でべっとり汚れた部分を、精液を垂れ流すおまんこに丁寧にあてがう。「あっ・・・また出ちゃう・・・」立ち上がると、膣内射精されたザーメンがヴァギナから溢れ出るという。すれ違った女性から、かすかにでも精液の匂いがしたならば、それは気のせいではないかもしれない。明日も彼女の裸体を...

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性欲処理日記151 セックス後は素肌にガードルを

前戯の執拗な愛撫で、股間の部分がぬるぬるの愛液にまみれた下着。セックスの後、少し迷いながら彼女は濡れた下着を身につけずに、素肌にガードルを穿いた。「換えの下着を持ってくればよかった・・・」そう呟きながら、男をくわえこんだばかりの尻をガードルで包みこみ、服を着て、身だしなみを整える。ぐちゅぐちゅに開いたおまんこがガードルから透けていることなど何食わぬ顔で、人混みのなかに消えた彼女が、あなたの隣にいた...

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性欲処理日記145

最も見られたくない姿を、最も見られたくない角度から凝視する。性器を隠すはずの下着が、愛撫で濡れそぼつシミの広がりとともにかえって性器の存在を浮き彫りにしてゆく。開かれた股間は、はやく下着を剥ぎ取られたい願望で生ぬるく潤う。ラベンダーの下着の薄絹のすぐ下では、ラベンダーよりも濃厚で淫靡な香りを放つ花びらがじゅくじゅくと開こうとしている。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ下着から滴らせるほど愛...

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性欲処理日記138

男たちを勃起させてきた身体は、本人すら意識しないうちに、「見たいの? 見たら硬くなっちゃうんでしょ」とでも言いたげに、下着の奥でふてぶてしく熟れてゆく。下着を身につける時点から、セックスは始まっている。肌のほんの一部を隠すだけの下着を男の視線にさらすことを想像して女の入り口を潤わせつつ、何食わぬ顔をして一日を過ごしたあとには、ようやく餌にありついた獣のような饗宴がはじまるだろう。割れ目の形がぬるぬ...

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性欲処理日記126

「あっ、あっ、気持ちいい・・・気持ちいい・・・!」露わにした胸に膨らむ乳房を包み込むように撫でながら人差し指と中指の乳首で乳首をそっとつつくと、乳首を硬く勃起させながらのけぞった。「おっぱい気持ちいい・・・あっ、あっ、イっちゃいそう!」「そう、もっといい声で鳴きながらイっちゃいな・・・」右の乳房に吸い付き舌先で乳首を転がし、左手は背中からまわして左の乳房と乳首を責め、股間に伸ばした右手の指先で静か...

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性欲処理日記123

「セックスをしすぎたせいで、お尻が大きくなって困っちゃう・・・」しばしばそう詰られる。初めて犯したときには細身の腰つきだったのが、セックスを重ねるたびに充実してゆき、雄の生殖願望をそそる肉付きとなる。交尾を重ねる女がみるみるいやらしげな体に変貌してゆく様を目の当たりにするのは、悪い気分ではない。下着でも服でも隠せない淫らな腰つきにさせるために、彼女に襲いかかり、ショーツを剥ぎ取り、雌を刺激する愛撫...

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性欲処理日記100

女性器に這わせた舌が、強い性欲の匂いに痺れる。ぴちゃぴちゃと音をたてて、割れ目の外側から舐めあげると、匂いはますます強烈になり、こもった吐息をもらす上の口と同様に、下の口も少しずつ開いてよだれを流し始める。「おっぱいも揉んで・・・」他の男を体が求めていると話せるようになると同時に、あけすけに快楽の性戯を要求してくるようになった。「両方の乳首をさわって・・・おまんこと、三カ所で愛撫されるのが気持ちい...

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性欲処理日記089

そして剥ぎ取られた黒い下着を手にしたまま、剥き出しにされたお尻を突き出させる。指で愛撫されるのか、舌を差し込まれてクンニをされるのか、それとも愛撫もなくいきなり逸物をぶちこまれるのか、おまんこを丸見えになるバックの姿勢をとらされた彼女は、男をどのように体内に迎え入れるかの選択肢を奪われ、なされるがままになるのを待つことしかできない。...

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性欲処理日記070

【旅先編 その1-1】旅館の居室に案内されるなり、「まだ仲居さんが、ドアのところにいるから・・・」と拒む彼女の上着とブラジャーを剥ぎ取る。「外から見えちゃう」「見せちゃえよ」露骨に勃起した乳首が、彼女の言葉とは裏腹に嬲られるためにツンと硬く天井を向いている。丸見えになった乳房を揉みしだく。宿に着くなり、性欲処理の営みがはじまることに当惑する彼女の胸を鷲づかみに愛撫する。「いや。私だけ脱がさないで」という...

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性欲処理日記067

声もなく彼女の左手は静かに乳房を揉む。乳首が硬くなっているのを確かめるように時折指先で小さく愛撫する。右手は恥骨を撫でるように這い、陰毛の茂みが途絶えるところにいたると、人差し指と中指で静かに割れ目をさぐりあてる。彼女自身を慰める営みがこれから長い時間をかけて行われるのだろうことを予感させる静けさのなかで、彼女の指先が蠢く。オナニーを初めて人目にさらす女の姿を、妄想の餌食として視姦してください・・...

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性欲処理日記064

「セックスをしたがっているんだろ」別れた男たちが連絡を送ってくるのは、そういうことだ。「お前も入れたいのか?」そう尋ねると、彼女は、「そう。おいしそう・・・いまならもっと楽しめそう・・・」と答えて、うふふと笑った。愛撫をはじめると、彼女はすぐに下着を脱ごうとする。「汚れちゃうから」「いいじゃないか、べちょべちょになれよ」他の男にはされなかったのかと尋ねると、「されなかった。みんなすぐに脱いだわ」と彼...

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性欲処理日記061

その日の気分なの、と彼女は言う。ペニスにむしゃぶりつき手放さないときもあれば、クリトリスと乳首の愛撫をねだり、指先の愛撫で昇天するときもあり、愛撫なしで挿入を哀願したり、淫乱に悶え狂うときもあれば、嫌がる素振りで半泣きになりながら犯されるときもある。彼女のセックスは、服を脱がせてみないと分からない。彼女の気分に寄り添ってイカせるときもあれば、踏みにじって犯すときもある。彼女の淫らな姿を見てくれてい...

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性欲処理日記057

舌と指でたっぷり嬲られた割れ目は、白濁した愛液にまみれて、男根がめり込むように挿入されるのを焦がれている。「ここか?」「そう、おちんちんでなぞりながら、クリトリスをいじって」クリトリスに触れると、電流に見舞われたように「ああっ」と声を上げてのけぞった。「気持ちいい・・・」「もっと大きな声で言えよ」「気持ちいい!」「こうやってもらってたのか?」「ううん、おねだりしていいって知らなかったから」「こうして...

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