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tag: 性欲処理  1/1

性欲処理日記170 馬乗りになり手コキで男を支配する

やられたらやり返すとでもいうかのように、犯されるままのセックスでは満たされない激しい性欲の嗜好。性欲処理に使われた彼女は、彼女を犯した男を犯さずには済まさない、という支配欲の欲求に駆り立てられ、男に馬乗りになり股間を押さえつけ、ペニスを剥きだしにて手のひらと指先で執拗に欲棒を剥きつづける。彼女を抱いた男たちや、いままさに性欲の対象としておかずにしている男たちにこの姿が見られたならば・・・「こんな風...

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性欲処理日記165 旅先編その2-10 日の光に透ける下着と性欲

宿を後にした彼女は、日差しのもとでブラジャーがほとんど剥き出しに人目にさらされていることに気づいていない。雄の性欲と妄想の対象にされてきた、本人の無自覚な淫乱さがブラジャーのラインに滲み出る。シャツを剥ぎ取るまでもなく透けて見える下着と、その下にある乳房と乳首が雄に嬲られて熟れていることは、通りすがりの男たちの視線のなかで幾度も確かめられたはずだ。彼らの想像通り、彼女はラブホテルへと連れ込まれ、着...

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性欲処理日記163 旅先編その2-8 セックス後の裸体に浴びる陽光

上と下の二つの口でペニスを頬張る一夜が明け、三たび、湯殿で裸体を清める。一晩中、男に愛撫され舐め回された胸に、首筋に、漏れ射す陽光を浴びながら、性欲処理に使われ抜いた腰と揺れる乳房を湯船に沈める。清潔な体と淫乱な性欲が同居する雌の肢体。男を知り熟れていることが明らかな体に、「女同士でお風呂に入っても、セックスしてるいやらしそうな腰つきだってバレちゃうのが困るの・・・」数時間前まで肉棒をくわえ込み激...

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性欲処理日記154 体調不良によるノーブラでのセックス

ブラジャーも着けずに、白いシャツにおっぱいと乳首を丸見えにさせ、マスクをしてふらふらと現れた彼女をホテルに連れ込み、スカートと下着を剥ぎ取りベッドに押し倒す。体調が悪いのは一目瞭然だが、ノーブラで乳首を透けさせる自分の装いに、朦朧としながら興奮しているに違いない。おまんこは触るまでもなく、ぐちゅぐちゅと音を立てるまでに濡れそぼっている。ぐったりと横たわる彼女の太ももを開かせる。熱か、性欲か、股間か...

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性欲処理日記124

「この穴に入れたいんでしょ・・・」陰毛の茂みは秘部を隠す役割を放棄して、むしろ、あけすけに開かれた性器の輪郭をかたどり誇示するかのようだ。性欲の昂まりに身を焦がす彼女は、「穴に棒を入れたいの!」と言った。性欲処理のために女の性器を使う男のような言葉が大開脚された上の口からこぼれるとき、子宮の奥深くまで見えるほどぱっくりと開いた下の口が、その言葉が真実であることを如実に示している。「△△に、おまんこが...

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性欲処理日記121

なまめかしく動くブロンズ像のような裸体を下から見上げながら、女の性器の感触を楽しむ。彼女が腰を前後に動かすたびに、擦れる陰毛の奥で、ぐにゅぐにゅと膣のひだが男性器にまとわりつくのを感じながら、おっぱいを荒々しく鷲づかみにして揉みあげる。雄をくわえ込む雌の呻き声がたゆたう。「・・・うん・・・ううんっ・・・あ・・・はあ・・・」刺激が足りないとでもいうかのように、彼女は上体を前傾させて男性器を咥えた股間...

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性欲処理日記103

クンニとイラマチオに始まったセックスは、汗ばんだ女の肉体にどろりとした精液を浴びせることで終息した。陰毛に守られた恥丘もピストンの刺激で赤く盛り上がり、使い込まれたおまんこは、精子を注がれなかったことを恨むかのように、ひくひくと痙攣しながら、まるで精子のように濃厚な白濁した愛液にまみれている。二つの口を性欲処理に使われて火照った体を投げ出したまま息を切らしている彼女の体は、いまなら誰でも思いのまま...

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性欲処理日記079

拘束されたままバイブで昇天させられた彼女は、そのことを認めないかのように、荒い息で胸を波打たせながらも、表情を圧殺したまま一言も言葉を漏らさなかった。拘束での陵辱がはじまったときには、「外して! こんなのイヤ!」と叫んでいたが、バイブでイかされたまま横たわる彼女は、、目隠しを外しても、目を合わそうともしなかった。手足にめり込む拘束具で大股を開かされた彼女の、陰毛の茂る恥丘を見下ろす。バイブの電動で...

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性欲処理日記077

性欲処理の道具であることを可視化するかのように、拘束具でベッドに縛り付け、肢体をさらさせる。裸に剥かれ、胸も股間も丸見えになる。目隠しをされた彼女自身だけがその自分の姿も、どんな陵辱にさらされるのかも見ることができない。乳房を揉むと、警戒するように体を縮めようとするが、縛られた手首の革手錠が、彼女の自由を許さない。「こんなの、イヤ」と体を硬くして、不安のなかで押し黙る女の乳首を指先で嬲り、舌の上で...

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性欲処理日記075

濃厚な淫液を垂らすおまんこに勃起したペニスを挿入すると、まるで水たまりに足を踏み入れたかのように、じゅぽじゅぽと激しく音を立てる。「誰のでもいいんだろう」「そう、おいしそうなら、誰のでもいい!」性欲の歯止めの利かなくなった女の性器に、好きなときに中出しをするセックスが幕を開ける。ハアハアと喘ぎながら、彼女が待ち望むことはいつもただ一つだ。「精子出して!」彼女のおまんこは誰の精子でも飲み干すだろう。...

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性欲処理日記070

【旅先編 その1-1】旅館の居室に案内されるなり、「まだ仲居さんが、ドアのところにいるから・・・」と拒む彼女の上着とブラジャーを剥ぎ取る。「外から見えちゃう」「見せちゃえよ」露骨に勃起した乳首が、彼女の言葉とは裏腹に嬲られるためにツンと硬く天井を向いている。丸見えになった乳房を揉みしだく。宿に着くなり、性欲処理の営みがはじまることに当惑する彼女の胸を鷲づかみに愛撫する。「いや。私だけ脱がさないで」という...

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性欲処理日記066

男に飢えていることを隠していたが、性器の奥底で性欲が熱く潤っていたからだろう。合意もないままに彼女を押し倒して犯し続け、性欲処理の道具にしたことは、自然な顛末だ。彼女もまた密かに、性欲を満たす快楽の器具として僕のペニスを手放さなかった。まるでディルドのように僕のペニスを割れ目にあてがって濡らす彼女にオナニーはしないのかと尋ねると、「セックスができなかったときにはしていた」と彼女は答えた。見せて、と...

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性欲処理日記061

その日の気分なの、と彼女は言う。ペニスにむしゃぶりつき手放さないときもあれば、クリトリスと乳首の愛撫をねだり、指先の愛撫で昇天するときもあり、愛撫なしで挿入を哀願したり、淫乱に悶え狂うときもあれば、嫌がる素振りで半泣きになりながら犯されるときもある。彼女のセックスは、服を脱がせてみないと分からない。彼女の気分に寄り添ってイカせるときもあれば、踏みにじって犯すときもある。彼女の淫らな姿を見てくれてい...

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性欲処理日記055

ボディストッキングに包まれた腰つきは、何人もの男を咥えながら、さらけ出すことができなかった性欲を解放できる男を見つけた快楽と自信に揺れる。中出しをさせ、他の男とのセックスを匂わせてもなお勃起してセックスをさせられる男を手にしたとき、用心深く振る舞っていた彼女の性のベールは薄れ、この男のペニスを自分の性欲を満たす道具にしようと密かに、しかしはっきりと自覚して性器を甘く疼かせていたに違いない。彼女のフ...

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性欲処理日記047

おまんこに大量の精液が注ぎ込まれるとき、脈打つペニスを股間に咥えこんだまま、彼女の手が柔らかく僕の背を抱き留めた。彼女のその仕草が計算されたものなのか、自然に溢れたものなのか、中出しをさせたペニスを手放さないためなのか、性欲を満たされた恍惚の抱擁なのか。それは僕だけではなく、彼女にも分からなかったかもしれない。羽毛のように抱きかかえられる感覚に、射精の瞬間に覚えず涙が溢れそうになったのは、それがは...

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性欲処理日記023

男の道具にされるのか、それとも男を性欲処理の道具として淫らな性に溺れたいのか、その選択肢は僕ではなく彼女にあった。そのことに気づかぬまま、彼女の下着を剥ぎ取る僕に、男に犯されるよりも男を犯したい願望を彼女は少しずつ露わにすることだろう。それがきっと、彼女が僕を手放さない理由の一つだった。...

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性欲処理日記002

性欲をさらけ出して、やがて熟れてゆく彼女の体の移ろい。長い長い間、僕は自分の性欲処理のために、彼女の体を使っているのだと思い込んでいた。...

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