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tag: 性器  1/3

性欲処理日記182 「またがりたい。垂れてる」という10文字のメール。

「またがりたい。垂れてる。」ただそれだけの文字が、メールの受信画面に並ぶ。彼女の言った、「外を歩いている何気ないとき、突然おまんこががばって開いちゃう感じで、男が欲しくなったりするの・・・」その感覚に見舞われ、人なかでおまんこをぐちゅぐちゅに濡らしながら素知らぬ顔をして歩いているのだろうか。人混みですれ違う男たちのなかで、ショーツの奥の陰毛に隠された性器からだらだらと垂れ流される濃厚な淫液、飢えた...

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性欲処理日記179 あらゆるショーツを彩る愛液の結末

薄暗がりの中に浮かび上がるライトグリーンの滑らかな下着をまさぐる手の平に、覆い隠せない性欲に飢えた尻の肉の感触が伝わる。手の平と指先が蜘蛛のように腰から股間の上を這いずりまわるうちに、ショーツの布きれは性器にめり込むようにずり上がってゆく。股間を覆う布はやがてこより状になり、刺激に震えるクリトリスを剥きながら、汁を垂れ流す割れ目そのものになったかのように、細く性器にめり込もうとする。あらゆる素材、...

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性欲処理日記177 四つん這いで花開く汚らしいおまんこ

脳髄を痺れさせる快感のためなら、秘すべき性器は天井を向くほどに突き出して差し出される。四つん這いになり、高く盛り上がる尻の肉をかき分けて、股間からアナルまで、雄の手のひらに包み込まれる。「うう・・・あはぁ・・・いやぁ・・・」籠もった吐息が上の口から漏れ、下の口からはどろりと粘着質な愛液が雄の指先を伝って陰毛を濡らし、シーツへと滴り落ちる。「ああ・・・いや・・・横にならせて・・・」「だめだ・・・イヤ...

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性欲処理日記174 緑の薄絹の向こうに黒々と茂る陰毛

黒々とした陰毛が、ライトグリーンの薄絹の向こうに透ける。秘部を透けて見させるためだけの布きれには、淫らな期待が膣から分泌させる大量の淫液を覆い隠すことなどできない。おっぱいをさらけ出し、男の味を堪能してきた腰ぶりを見せつけて横たわる女と、それを見下ろす男との間では、ヴァギナから音も無くしたたり落ちる淫液の流れと、びくんびくんと脈動するペニスがセックスの秒針となり、欲望の規矩のみに忠実に、性器の結合...

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性欲処理日記173 ロマンチックな生殖行為の可能性について

「いやらしいこととロマンチックな気持ちは両立しないのかしら・・・」これから肉棒を咥え込む体の汗を流しながら、彼女は呟く。どれだけ清潔にして、どれだけ取り繕っても、その奥で欲望に疼く性器はいつも愛欲と生殖の本質を露わにして白濁した汁にまみれながら性行為の結末を迎える。えげつなく花開く時を待ち構える肉ビラと、筋を立てて赤黒くいきりたち、射精の瞬間を待ち焦がれて脈打つ肉棒の摩擦行為。美しく優雅な振る舞い...

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性欲処理日記165 旅先編その2-10 日の光に透ける下着と性欲

宿を後にした彼女は、日差しのもとでブラジャーがほとんど剥き出しに人目にさらされていることに気づいていない。雄の性欲と妄想の対象にされてきた、本人の無自覚な淫乱さがブラジャーのラインに滲み出る。シャツを剥ぎ取るまでもなく透けて見える下着と、その下にある乳房と乳首が雄に嬲られて熟れていることは、通りすがりの男たちの視線のなかで幾度も確かめられたはずだ。彼らの想像通り、彼女はラブホテルへと連れ込まれ、着...

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性欲処理日記159 旅先編その2-4 指先のオードブル

乳首を嬲った指を、性器の中にぬぷぬぷと差し込んでゆく。クンニで舌を差し込まれたおまんこは、すでに淫液を滴らせているが、待ちわびるペニスではなく、指が差し込まれると、手マンでイけることをまだ知らない体をこわばらせて激しくのけぞった。下腹部を力ませる彼女の体の中で、膣壁が、子宮口が、ぐちゅぐちゅとかき混ぜられる。「うう・・・あうう・・・」彼女の膣から指を引き抜くと、「・・・うあぁっ・・・!」じゅぽっ、...

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性欲処理日記156 旅先編その2-1 湯浴み

旅先での湯浴み、道中での汗とほこりを洗い落とすのは、イヤらしい汗を流すためのプロローグだ。湯加減を確かめるためにしゃがみ込むと、性器が見えそうな案配まで尻が突き出される。温泉の湯が肌を滑り落ちる尻は、格好の性欲の餌食となり、交尾の対象として連れ込まれた宿の一室で汁を垂らし合う、果てしないまぐわいの饗宴が始まることだろう。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ湯に濡れる尻を背後から襲うつもりでク...

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性欲処理日記155 愛液とザーメンの摩擦

セックスのために脱ぎ捨てた下着を再び身につけて、がばがばになるまで使われて開ききった性器を隠す。真っ白で粘着質な愛撫の痕跡、愛液でべっとり汚れた部分を、精液を垂れ流すおまんこに丁寧にあてがう。「あっ・・・また出ちゃう・・・」立ち上がると、膣内射精されたザーメンがヴァギナから溢れ出るという。すれ違った女性から、かすかにでも精液の匂いがしたならば、それは気のせいではないかもしれない。明日も彼女の裸体を...

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性欲処理日記153 バックでさらけ出される性器

性器を晒け出すために最も効率的なポーズをとらされて、視姦に甘んじる。ベッドに手をつかされ、身体の全ての器官のなかで腰と性器を最も高く突き出す不自然な姿態。期待と不安に震えて、花びらがひくつきながら露を滴らせはじめたならば、その交尾を受け入れる合図に応じてのけぞるほどのご褒美をバックから挿入してやり、長い長い快楽の階段を昇り詰める儀式がはじまる。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞバックからの...

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性欲処理日記148 性愛の紋様

匂い立つような性欲の彩りの紋様。胸のふくらみ、勃起した乳首、下腹部と骨盤の奥で精液を待ちわびる子宮、ボディストッキングはその全てを覆いながら、むしろ全てを雄の視姦にさらして、何一つ守ろうとはしていない。男の性欲をその身体の中央にただ迎え入れるためだけの紋様を身に纏い、性器を守ろうとする恥骨と陰毛をさらけ出して股間を湿らせて入り口を開こうとしている女に、望み通り、勃起したペニスをずぶずぶと埋めてゆく...

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性欲処理日記145

最も見られたくない姿を、最も見られたくない角度から凝視する。性器を隠すはずの下着が、愛撫で濡れそぼつシミの広がりとともにかえって性器の存在を浮き彫りにしてゆく。開かれた股間は、はやく下着を剥ぎ取られたい願望で生ぬるく潤う。ラベンダーの下着の薄絹のすぐ下では、ラベンダーよりも濃厚で淫靡な香りを放つ花びらがじゅくじゅくと開こうとしている。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ下着から滴らせるほど愛...

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性欲処理日記144

服を脱ぐのを待ちきれない雄と雌の営み。「最初から、後ろから入れて!」四つん這いになり腰をそらし、自らさらけ出した性器に、バックから男根が根元まで挿入されてゆく。勃起した男性器がめり込むたびに、上の口からは、「・・・くっ・・・はぁっ・・・ううっ・・・」と苦悶と背中合わせの快楽の呻き声が漏れ、下の口からは、ずぶっ、ずぼっという二つの性器が摩擦する音がこぼれ落る。「うう、ああっ・・・いつもと違うところに...

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性欲処理日記141

セックスをするために落ち合う夜半、スパッツ姿で現れた彼女の股間には肉感丸出しのおまんこのふくらみが露骨にさらされていた。性器の形をかたどるその下半身の姿が、通りすがりの男たちにおかずを提供していることを彼女は知っているのだろうか。おそらく気づいていない彼女を視姦して股間をまさぐり、割れ目の形を浮き彫りにして汁を滲ませてやっていただきたい・・・明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞスパッツの股間...

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性欲処理日記136

電マに敏感な乳首を嬲られ、身をよじらせて逃れようとする。「やめて!やめて!いや、そんなのいやっ!」泣き声に近い悲鳴をあげて許しを請うが、ブラジャーの上から、無機質な電マがまるで生き物のように這い回る。「いやだっ、やめてってば!」激しい振動でびくびくと身体を震わせながら、ベッドの上でのたうつ彼女にのしかかり、ショーツの上から割れ目に突き刺さるように生のペニスをあてがい押しつける。「・・・ううっ、うあ...

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性欲処理日記129

「フェラチオってどんな気持ちなの?」フェラチオでしゃぶりつくしたペニスをおまんこにあてがわれながら、彼女は尋ねた。「おまんこに入れてるみたいな感じさ」そう答えながら、彼女の唇で勃起させられ続け、カウパー液をだらだらと垂らしながら挿入のおあずけをされていたペニスをずぶずぶと彼女の性器にめり込ませる。「・・・うっ・・・はあっ・・・じゃあ、おまんこに入れるのはどんな感じなの?」「膣が生暖かく締め付けてき...

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性欲処理日記124

「この穴に入れたいんでしょ・・・」陰毛の茂みは秘部を隠す役割を放棄して、むしろ、あけすけに開かれた性器の輪郭をかたどり誇示するかのようだ。性欲の昂まりに身を焦がす彼女は、「穴に棒を入れたいの!」と言った。性欲処理のために女の性器を使う男のような言葉が大開脚された上の口からこぼれるとき、子宮の奥深くまで見えるほどぱっくりと開いた下の口が、その言葉が真実であることを如実に示している。「△△に、おまんこが...

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性欲処理日記112

秘部をさらけ出す穴の開いた紫の下着を剥ぎ取ると、いかがわしい下着で雄を迎え入れていた性器が薄暗がりのなかで、ぐちゅぐちゅに濡れて悦びの汁を垂らしている。全裸にひんむかれて露わにされるのは、生まれたままの姿ではなく、男の味を知り成熟して飢えた雌の体だ。再び挿入されたペニスで心ゆくまで犯されながら、青筋を立てていきりたつ男性器をヴァギナで絡め取り、締めつけるペニスが激しく痙攣するのを感じながら、一滴も...

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性欲処理日記108

性欲を満たされた快楽の旅人は、恍惚境に置き去りにされる。衒いや恥じらいと無縁な世界にたどり着き、胸も陰毛も性器もさらけ出して、ただ横たわる。精液がたまる下腹部の生暖かさを感じながら、半分閉じられた目で、セックスをした部屋の天井をぼんやりと見つめる。その姿を見つめながら、彼女を犯した男は、次のセックスのことに思いを馳せて、まだ精液をしたたらせているペニスを再び勃起させる。...

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性欲処理日記105

肉体を隠すはずの下着が、裸体よりも肉体を誇示するとき、下着を見せつけられた雄は、女がどんな服を着ていたかを忘れ、下着の奥に潜む性欲を暴きたい衝動に支配される。そのことを知り抜いている雌は、淫らな香りを股間から漂わせながら、下着に性欲を彩らせて雄の視線に体をさらす。男性器から大量に注がれる精子を想像するのだろうか、下着のうえから子宮を撫でるような仕草で、カウパー液をしたたらせる雄に自分の性器との交合...

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