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tag: 快楽  1/1

性欲処理日記153 バックでさらけ出される性器

性器を晒け出すために最も効率的なポーズをとらされて、視姦に甘んじる。ベッドに手をつかされ、身体の全ての器官のなかで腰と性器を最も高く突き出す不自然な姿態。期待と不安に震えて、花びらがひくつきながら露を滴らせはじめたならば、その交尾を受け入れる合図に応じてのけぞるほどのご褒美をバックから挿入してやり、長い長い快楽の階段を昇り詰める儀式がはじまる。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞバックからの...

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性欲処理日記147 愛液の水たまり

汗と愛液とにまみれて横たわる女体。陰毛から腹部にかけて浴びたどろどろのザーメンすら霞むほどの淫液が、洪水のようにシーツを浸す。交合を終えたあとも、淫らな汁はおまんこからとめどなく流れ落ち続け、びちょびちょのシーツのシミがじわじわと広がってゆく。シーツを滲み通し、マットレスまでぐちょぐちょに汚すほどだらだらと流れ落ちる愛液の水たまりは、彼女の性欲と快楽の深さを示すように、その深さをさらに増してゆくだ...

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性欲処理日記108

性欲を満たされた快楽の旅人は、恍惚境に置き去りにされる。衒いや恥じらいと無縁な世界にたどり着き、胸も陰毛も性器もさらけ出して、ただ横たわる。精液がたまる下腹部の生暖かさを感じながら、半分閉じられた目で、セックスをした部屋の天井をぼんやりと見つめる。その姿を見つめながら、彼女を犯した男は、次のセックスのことに思いを馳せて、まだ精液をしたたらせているペニスを再び勃起させる。...

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性欲処理日記106

腰をくねらせて最後の一枚の下着を脱ぐ。性欲のはけ口として背後から凝視されながら、肉感がこぼれる白い尻を男の目の前にさらし出す。つい数分前まで、何食わぬ顔をして人前にいた彼女は、数分後にセックスの快楽に溺れるために、裸体となる。使い込むにつれ、生殖の欲望をたぎらせるようにいやらしく熟れてゆく腰を突き出させる。この尻を何人の男の男根が貫き、快楽の痺れに酔いしれて精液を注ぎ込んだのだろう。そしてこれから...

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性欲処理日記104

人目にさらされるはずのない部位。花びらを舌先で左右にかき分け、じわりと溢れる淫蜜を吸う。おっぱいを鷲づかみにされた女は、髪を振り乱しながら、自分の性器が舌なめずりされるのを見る。雄の性器を体内に挿入させて結合するための器官、おまんこは、舐められることを想定していない。こじ開ける悦びは、こじ開けられる悦びと呼応しているだろうか。性交に必要のない快楽の方が、より動物的で野蛮だというパラドックス、クンニ...

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性欲処理日記098

非日常の快楽は、非日常の姿態を要求する。高く足を上げさせてペニスを突き上げると、股間と股間が、ドスンと重く面でぶつかりあう。パズルの凸と凹のピースがはまり込むように、雄の性器が雌の性器にずっぽりとくわえ込まれる。「ああっ、ぴったりなの・・・!」そう叫ぶ彼女の奥に踏み込んでゆく。「色んな男にそう言ってよがってたんだろ」「そう、みんな気持ち良かった・・・でも、このちんちんが一番ぴったりなの、だからこう...

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性欲処理日記094

バックから挿入され、すでにぱっくりと口を開いていたおまんこは、正常位で挿入されるペニスをするすると根元まで飲み込んでゆく。刺激と興奮でふくらんだおまんこの肉ひだは、フェラチオをする唇のように出し入れされるペニスにまとわりついて淫液にてらてらと濡れながらゆれ動く。欲望を体現する海綿体で硬くなり挿入された性器で刺激を与え合う。頂点に達した瞬間に、いきり立ち抑制のタガを外された男性器の管から女性器の中に...

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性欲処理日記093

体の真ん中に開く穴に、他の体の一部を挿入して快楽を得る。男には分からない感覚に溺れる女を目の当たりにする。結合部を激しくこすりつけて、陰毛が守ろうとする恥丘が刺激で赤くなるまで、雄と雌は性器を出し入れする交尾に埋没する。身体の前も後ろもすべてを見せながら永遠の循環を望むかのように後背位と正常位での交合が繰り返される。...

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性欲処理日記069

彼女はオナニーに埋没する。指は膣には吸い込まれず、クリトリスと小陰唇を撫でながら、快楽への階段を静かに上ってゆく。「オナニーをすると、ゆっくり感じたいから、長い時間がかかっちゃうの」性感の核を中指でそっと震わせながら、彼女はそう言った。一時間にも及ぶ自慰の果てに、胸を鷲づかみにする左手に力が入り、右手の中指の動きが速まった。「ああ、ああっ、あああっっ!!」陰毛の上を這う右手とともに恥骨がせり上がり...

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性欲処理日記068

「ただ気持ちいいだけ・・・」オナニーをするときは、男のことは想像していないことが多いという。呼吸が少しずつ荒らぎ、胸を鷲づかみにして揉みしだく。唇をなぞるように小陰唇に触れていた指先が、性欲の鋭角の一つをクリトリスに確認する。太ももが次第に開かれてゆく。股間が丸見えになるのも厭わないようだ。数秒ごとに快感の波に見舞われていることが、彼女の吐息と、自然に浮き上がる腰の上下の運動に鮮明だ。物理的な快感に...

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性欲処理日記066

男に飢えていることを隠していたが、性器の奥底で性欲が熱く潤っていたからだろう。合意もないままに彼女を押し倒して犯し続け、性欲処理の道具にしたことは、自然な顛末だ。彼女もまた密かに、性欲を満たす快楽の器具として僕のペニスを手放さなかった。まるでディルドのように僕のペニスを割れ目にあてがって濡らす彼女にオナニーはしないのかと尋ねると、「セックスができなかったときにはしていた」と彼女は答えた。見せて、と...

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性欲処理日記057

舌と指でたっぷり嬲られた割れ目は、白濁した愛液にまみれて、男根がめり込むように挿入されるのを焦がれている。「ここか?」「そう、おちんちんでなぞりながら、クリトリスをいじって」クリトリスに触れると、電流に見舞われたように「ああっ」と声を上げてのけぞった。「気持ちいい・・・」「もっと大きな声で言えよ」「気持ちいい!」「こうやってもらってたのか?」「ううん、おねだりしていいって知らなかったから」「こうして...

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性欲処理日記039

10分・・・20分・・・30分・・・肉棒の竿をしごき、雁首を指先で嬲る。亀頭を剥かれ、刺激にさらされ続ける男性器は、「こんなに汁が出てるわ」という彼女の淫靡な声を聞きながら、彼女の手のなかで、快楽を感知させられるだけの器官となる。...

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性欲処理日記037

腰を割り込ませて貫き、ヴァギナにめり込ませる。下の口が含んだ男を手放さないように、彼女の手と足が絡まりつく。ペニスの先が子宮の入り口を刺激する。膣は唇でしごくように、精液を搾り取ろうとする。僕の性器は、彼女の奥が狭く、そしてそのさらに奥が広がっているのを感じる。生温かく開かれてゆく彼女の一番奥深くまで、僕のペニスでは満たしきれないかもしれない。腰を沈めれぱ、彼女の深い欲望の果てにたどりつけるだろう...

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性欲処理日記032

こじ開けられ、丸見えになった股間を這う指先。剥き出しにされたクリトリスからは、電流が直撃して脳髄を痺れさせるだろう。のけぞっても、閉じようとする足は強引に開かれ、そこには露わにされた雌蕊が快楽におびえて震えている。...

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性欲処理日記013

性欲の奥深くからこみ上げてくるような彼女の喘ぎ声は、部屋の壁を越えて、彼女が快楽の渦に身を委ねていることを近隣にまで知らしめていたかもしれない。下着の奥で日に日に挑発的になる彼女の体に、僕は激しく勃起をする。...

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性欲処理日記012

愛液をしたたらせる彼女のヴァギナは、僕のペニスがあてがわれるたびに、おおらかに根元までくわえ込んだ。かつて彼女を貫いて快楽を教え、開かれたばかりの子宮の奥深くにザーメンを注ぎ込んだ男のペニスを彼女が想像していたことを、そのときの僕は、まだ知らない。...

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性欲処理日記007

彼女が何を想い、僕と交わり続けるのかは、僕の想像力の埒外だった。七日間にわたり、彼女を押し倒し続けて、僕の白濁した欲望は、彼女の白い体を何十回も彩った。快楽の奈落は、不安の断崖の下に開けている。何かを知りたくてそこを覗き込む者は、きっと気を失うように転がり落ちていくだろう。...

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