FC2ブログ

tag: 後背位  1/1

性欲処理日記144

服を脱ぐのを待ちきれない雄と雌の営み。「最初から、後ろから入れて!」四つん這いになり腰をそらし、自らさらけ出した性器に、バックから男根が根元まで挿入されてゆく。勃起した男性器がめり込むたびに、上の口からは、「・・・くっ・・・はぁっ・・・ううっ・・・」と苦悶と背中合わせの快楽の呻き声が漏れ、下の口からは、ずぶっ、ずぼっという二つの性器が摩擦する音がこぼれ落る。「うう、ああっ・・・いつもと違うところに...

  •  -
  •  -

性欲処理日記081

四つん這いになり突き出された尻の奥に陰毛の茂る女性器がほの暗く見える。ペニスを出し入れするたびに、少しずつ白く泡立ちながらぐちゅぐちゅと性器が交わる音を漏らす。正常位とは異なる部位にペニスがあたるたびに、苦しげな快楽の呻きを漏らす。「・・・出して! 来て!」彼女から精子を望む喘ぎ声があがる。ヴァギナの中で痺れた亀頭の先からカウパー液がどぴゅっと迸る。「いくぞ!」「来て、出して!」激しいピストンの途...

  •  -
  •  -

性欲処理日記080

拘束されバイブと中出しで陵辱された彼女は、僕に警戒心を強めていた。視線をあわせようとしない彼女を、バックから犯して、その性器を使い続けた。心を閉ざしかかった女の腰を引き寄せ、勃起したペニスで割れ目をまさぐる。性欲のために男に使われた女は、自分も性欲のためだれけに男を使うセックスをするのだと強く自覚したかもしれない。目を合わさぬまま四つん這いで突き出されたおまんこは、亀頭でなぞられると濡れ始めた。頑...

  •  -
  •  -

性欲処理日記072

【旅先編 その1-3】座位と正常位で開かれたヴァギナが、バックから貫かれ、また違う形にこじ開けられると、彼女は悲鳴のような呻き声をあげた。欲情にたぎる男性器が後背位で挿入され、膣内をかきまぜられると、苦しげな吐息にまみれて、柱と壁を支えに悶える。子宮の奥深くまでピストンで汚されるたびに、逃れられぬように引き寄せられた腰が、突き上げられる衝撃でズンズンと揺れる。室外に声が漏れないよう、必死に歯を食いし...

  •  -
  •  -

性欲処理日記011

バックから突き上げるとき、僕と彼女の視線は交差しない。彼女の奥深く子宮の入り口が、ただ僕のペニスに吸い付くようだ。突き出された彼女の腰から首筋まで精液が迸る。汗ばんだ背中を激しく汚す白い液が、彼女の子宮に注ぎ込まれたなら、彼女は僕の方を振り返るのだろうか。...

  •  0
  •  0