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tag: 乳房  1/1

性欲処理日記165 旅先編その2-10 日の光に透ける下着と性欲

宿を後にした彼女は、日差しのもとでブラジャーがほとんど剥き出しに人目にさらされていることに気づいていない。雄の性欲と妄想の対象にされてきた、本人の無自覚な淫乱さがブラジャーのラインに滲み出る。シャツを剥ぎ取るまでもなく透けて見える下着と、その下にある乳房と乳首が雄に嬲られて熟れていることは、通りすがりの男たちの視線のなかで幾度も確かめられたはずだ。彼らの想像通り、彼女はラブホテルへと連れ込まれ、着...

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性欲処理日記158 旅先編その2-3 クンニから見る乳首

どれだけの時間、ペニスが彼女の口に含まれていただろう。唇で弄ばれた男性器は、赤黒く欲望を剥き出しにされて、幾重もの筋をたてて醜いまでにびくびくと痙攣しながら、彼女の口から涎とカウパー液とともに引き出された。「ふうっ・・・」吐息とともに、彼女の鼻先に姿を現した勃起した逸物。自分の口で舐め回して性欲に脈打つ雄の性器を、彼女は満足げに眺めている。「イっちゃえばいいのに。どうせまた勃たせてあげるのに・・・...

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性欲処理日記146 つま先が天井を向く交合

まるで漫画のセックスシーンのように大開脚された太ももを上げて、足先が釣り上げられたかのように天井へと突き上げられる。男性器と女性器の結合のためには大がかりすぎる姿態で繰り広げられる性行為は、物理的な結合以上の淫らな共鳴を求める営みだ。陰毛まで湿らせる愛液の洪水をかき分けてペニスがヴァギナの奥深くまで侵入して陵辱する。興奮に震えて硬くなる乳首ごと乳房をまさぐり揉みしだくと、それを待っていたかのように...

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性欲処理日記139

彼女のオナニーはサイレントだ。「おっぱい揉んでオナニーしてみなよ・・・」言われるままに、従順に乳房を揉み始める。いつもはペニスを握りしめ、したたるカウパー液でどろどろになる手のひらで、胸のふくらみを静かに揉みあげてゆく。「・・・・・・」無言で淫らな吐息だけが立ちこめるなかで、乳首が少しずつ硬く天井を向きだす。太ももが開かれてきて、そのままぶち込まれるための下着の真ん中の穴の奥では、揉まれる乳房に連...

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性欲処理日記126

「あっ、あっ、気持ちいい・・・気持ちいい・・・!」露わにした胸に膨らむ乳房を包み込むように撫でながら人差し指と中指の乳首で乳首をそっとつつくと、乳首を硬く勃起させながらのけぞった。「おっぱい気持ちいい・・・あっ、あっ、イっちゃいそう!」「そう、もっといい声で鳴きながらイっちゃいな・・・」右の乳房に吸い付き舌先で乳首を転がし、左手は背中からまわして左の乳房と乳首を責め、股間に伸ばした右手の指先で静か...

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性欲処理日記122

「年下でも年上でもいいの」ブラジャーを見せつけながら、彼女は言った。セックスに慣れた男が相手なら、下着を剥ぎ取られ、剥き出しにされた乳房をまさぐられ、吸い付かれるのにまかせるだろう。女を知らない男が相手なら、淫靡な笑みを浮かべて男の手を導き、ブラジャーの上から揉ませながら、耳元で喘ぎ声をきかせて挿入する前に汁を垂らさせて楽しむだろう。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ彼女のブラジャーを剥ぎ...

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性欲処理日記111

陰部を隠す下着から、その陰部のみを覗かせる卑猥。隠すふりをしながら開かれた下着の穴は、男の視姦を拒むふりをしながらぱっくりと口を開いて結合を待ち受ける女性器のアナロジー。乳首を硬く勃起させる乳房を見下ろし、紫の下着の穴と、その奥の女体の中央で雄を待ち受ける穴をくぐり抜けて、彼女の子宮に精液をそそぐためにぬるぬるに生ぬるく開かれている膣壁に迎えられながら僕は男性器を滑り込ませる。...

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性欲処理日記070

【旅先編 その1-1】旅館の居室に案内されるなり、「まだ仲居さんが、ドアのところにいるから・・・」と拒む彼女の上着とブラジャーを剥ぎ取る。「外から見えちゃう」「見せちゃえよ」露骨に勃起した乳首が、彼女の言葉とは裏腹に嬲られるためにツンと硬く天井を向いている。丸見えになった乳房を揉みしだく。宿に着くなり、性欲処理の営みがはじまることに当惑する彼女の胸を鷲づかみに愛撫する。「いや。私だけ脱がさないで」という...

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性欲処理日記067

声もなく彼女の左手は静かに乳房を揉む。乳首が硬くなっているのを確かめるように時折指先で小さく愛撫する。右手は恥骨を撫でるように這い、陰毛の茂みが途絶えるところにいたると、人差し指と中指で静かに割れ目をさぐりあてる。彼女自身を慰める営みがこれから長い時間をかけて行われるのだろうことを予感させる静けさのなかで、彼女の指先が蠢く。オナニーを初めて人目にさらす女の姿を、妄想の餌食として視姦してください・・...

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性欲処理日記044

さらけ出させた胸を揉みしだくと、指先で乳首を嬲るのをおねだりするようになった。柔らかな乳房があなたに揉まれるとき、彼女はどんな声を上げて身をくねらせるだろう。...

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性欲処理日記035

恥じらいと挑発を分かつ意味はない。導かれる結果は同じことだから。乳房を鷲づかみにし、乳首を舌先で嬲り、閉じようとする太ももを開かせる。欲望が溢れている秘部が露わになれば、すべてが始まるだろう。...

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性欲処理日記014

暗闇の中で、下着はむしり取られる。望まないような素振りの彼女の腰を強引に引き寄せ、猛り狂うペニスが股間に割って入る。突き上げるたびに激しく揺れる乳房のうえで乳首が硬くなる彼女のこもった呻き声は、男を拒むのではなく、射精への道標にしかならない。...

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性欲処理日記005

露わな陰毛の奥で、指先が湿ったような気がした。むき出しになった下半身を重ねても、二人に言葉はない。めり込ませるように彼女のヴァギナに踏み込んだ。膣の壁が締め付けてきて、初めての男なのかとも思ったが、ねじ込んでゆくその奥が、生暖かく潤っている。ずりあげられたブラジャーから、乳房のふくらみがこぼれて、キッチンの窓から漏れる微かな青い光に、硬い乳首が浮かび上がった。合意もない。会話もない。だけど彼女は、...

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