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性欲処理日記179 あらゆるショーツを彩る愛液の結末

薄暗がりの中に浮かび上がるライトグリーンの滑らかな下着をまさぐる手の平に、覆い隠せない性欲に飢えた尻の肉の感触が伝わる。手の平と指先が蜘蛛のように腰から股間の上を這いずりまわるうちに、ショーツの布きれは性器にめり込むようにずり上がってゆく。股間を覆う布はやがてこより状になり、刺激に震えるクリトリスを剥きながら、汁を垂れ流す割れ目そのものになったかのように、細く性器にめり込もうとする。あらゆる素材、...

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性欲処理日記175 男の味を知る女体は、宛名の無い下着は纏わない

セックスは下着を身に着けるときから始まっている。そのことに気づいたときから、露わにされるための素肌は露骨な紋様と彩りを纏うことを模索する。セックスが昂じるにつれ、セックスを意識する始点は、下着を身につけるときよりさらにさかのぼり、申し訳ばかりの薄いカーテンに遮られた試着室に籠もり、鏡に映る自分の胸を確かめながら、ブラジャーをつけ、それに伴うショーツを選ぶときにまで遡及する。男の味を知る女の下着は、...

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性欲処理日記167 肉欲を透かすキャミソールと元カレへの欲情

初めての男に貫かれたとき、服を脱がされた彼女は、扇情的な下着など身につけていなかったはずだ。彼女を好きなようにセックスに使い、欲情して硬く太い男根を挿入して彼女を女にした男は、男を知ったばかりの彼女の膣内に大量の精液を流し込んだらしい。その彼がもし、男を勃起させるためのブラジャーを着け、ショーツを穿き、キャミソールで熟れた体を透けさせていやらしい笑みをたたえて男の勃起を誘ういまの彼女の姿を見たら、...

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性欲処理日記165 旅先編その2-10 日の光に透ける下着と性欲

宿を後にした彼女は、日差しのもとでブラジャーがほとんど剥き出しに人目にさらされていることに気づいていない。雄の性欲と妄想の対象にされてきた、本人の無自覚な淫乱さがブラジャーのラインに滲み出る。シャツを剥ぎ取るまでもなく透けて見える下着と、その下にある乳房と乳首が雄に嬲られて熟れていることは、通りすがりの男たちの視線のなかで幾度も確かめられたはずだ。彼らの想像通り、彼女はラブホテルへと連れ込まれ、着...

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性欲処理日記155 愛液とザーメンの摩擦

セックスのために脱ぎ捨てた下着を再び身につけて、がばがばになるまで使われて開ききった性器を隠す。真っ白で粘着質な愛撫の痕跡、愛液でべっとり汚れた部分を、精液を垂れ流すおまんこに丁寧にあてがう。「あっ・・・また出ちゃう・・・」立ち上がると、膣内射精されたザーメンがヴァギナから溢れ出るという。すれ違った女性から、かすかにでも精液の匂いがしたならば、それは気のせいではないかもしれない。明日も彼女の裸体を...

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性欲処理日記151 セックス後は素肌にガードルを

前戯の執拗な愛撫で、股間の部分がぬるぬるの愛液にまみれた下着。セックスの後、少し迷いながら彼女は濡れた下着を身につけずに、素肌にガードルを穿いた。「換えの下着を持ってくればよかった・・・」そう呟きながら、男をくわえこんだばかりの尻をガードルで包みこみ、服を着て、身だしなみを整える。ぐちゅぐちゅに開いたおまんこがガードルから透けていることなど何食わぬ顔で、人混みのなかに消えた彼女が、あなたの隣にいた...

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性欲処理日記145

最も見られたくない姿を、最も見られたくない角度から凝視する。性器を隠すはずの下着が、愛撫で濡れそぼつシミの広がりとともにかえって性器の存在を浮き彫りにしてゆく。開かれた股間は、はやく下着を剥ぎ取られたい願望で生ぬるく潤う。ラベンダーの下着の薄絹のすぐ下では、ラベンダーよりも濃厚で淫靡な香りを放つ花びらがじゅくじゅくと開こうとしている。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ下着から滴らせるほど愛...

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性欲処理日記138

男たちを勃起させてきた身体は、本人すら意識しないうちに、「見たいの? 見たら硬くなっちゃうんでしょ」とでも言いたげに、下着の奥でふてぶてしく熟れてゆく。下着を身につける時点から、セックスは始まっている。肌のほんの一部を隠すだけの下着を男の視線にさらすことを想像して女の入り口を潤わせつつ、何食わぬ顔をして一日を過ごしたあとには、ようやく餌にありついた獣のような饗宴がはじまるだろう。割れ目の形がぬるぬ...

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性欲処理日記123

「セックスをしすぎたせいで、お尻が大きくなって困っちゃう・・・」しばしばそう詰られる。初めて犯したときには細身の腰つきだったのが、セックスを重ねるたびに充実してゆき、雄の生殖願望をそそる肉付きとなる。交尾を重ねる女がみるみるいやらしげな体に変貌してゆく様を目の当たりにするのは、悪い気分ではない。下着でも服でも隠せない淫らな腰つきにさせるために、彼女に襲いかかり、ショーツを剥ぎ取り、雌を刺激する愛撫...

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性欲処理日記122

「年下でも年上でもいいの」ブラジャーを見せつけながら、彼女は言った。セックスに慣れた男が相手なら、下着を剥ぎ取られ、剥き出しにされた乳房をまさぐられ、吸い付かれるのにまかせるだろう。女を知らない男が相手なら、淫靡な笑みを浮かべて男の手を導き、ブラジャーの上から揉ませながら、耳元で喘ぎ声をきかせて挿入する前に汁を垂らさせて楽しむだろう。明日も彼女の裸体を見てくださる方は、どうぞ彼女のブラジャーを剥ぎ...

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性欲処理日記111

陰部を隠す下着から、その陰部のみを覗かせる卑猥。隠すふりをしながら開かれた下着の穴は、男の視姦を拒むふりをしながらぱっくりと口を開いて結合を待ち受ける女性器のアナロジー。乳首を硬く勃起させる乳房を見下ろし、紫の下着の穴と、その奥の女体の中央で雄を待ち受ける穴をくぐり抜けて、彼女の子宮に精液をそそぐためにぬるぬるに生ぬるく開かれている膣壁に迎えられながら僕は男性器を滑り込ませる。...

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性欲処理日記105

肉体を隠すはずの下着が、裸体よりも肉体を誇示するとき、下着を見せつけられた雄は、女がどんな服を着ていたかを忘れ、下着の奥に潜む性欲を暴きたい衝動に支配される。そのことを知り抜いている雌は、淫らな香りを股間から漂わせながら、下着に性欲を彩らせて雄の視線に体をさらす。男性器から大量に注がれる精子を想像するのだろうか、下着のうえから子宮を撫でるような仕草で、カウパー液をしたたらせる雄に自分の性器との交合...

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性欲処理日記096

まぐわいすぎて、いやらしくなりすぎた腰を視姦する。「セックスをしすぎたせいよ・・・」となじる彼女に、下着からはみ出るほどに熟れて男に生殖の願望をたきつける尻を出させながら、「いやらしそうでいいじゃない。精子を入れたくなるような腰つきで、男が勃起してくれるよ」「責任とってよね・・・」太ももの間に手を入れて下着の上からまさぐり、割れ目の形が透けて見えるまで愛撫を重ねる。...

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性欲処理日記089

そして剥ぎ取られた黒い下着を手にしたまま、剥き出しにされたお尻を突き出させる。指で愛撫されるのか、舌を差し込まれてクンニをされるのか、それとも愛撫もなくいきなり逸物をぶちこまれるのか、おまんこを丸見えになるバックの姿勢をとらされた彼女は、男をどのように体内に迎え入れるかの選択肢を奪われ、なされるがままになるのを待つことしかできない。...

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性欲処理日記088

スカートを剥ぎ取ると、性欲をしたたらせる熟れたお尻を隠そうとする黒い下着が現れる。「こんなにセックスをするから、お尻がこんなに大きくなってきちゃった・・・」と言いながら、彼女は言われるままに、お尻を突き出してみせた。...

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性欲処理日記083

幾つもの下着に肉体を彩らせ、性欲に疼く体を男の前にさらけ出すようになった。洋服の下で性を意識する下着を纏うようになれば、やがて服を着ていても、セックスへの願望が滲む女になってゆくだろう。男を勃たせるための下着を密かに身に纏い、「あのひとは太そう」「あの男のは長そうだわ」と物色している彼女を見たら、下着の奥の淫らな香りに、あなたも気づくだろうか。...

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性欲処理日記082

揉みしだかれたくて硬くなった乳首と、ぐちゅぐちゅと音を立てて男を飲み込みたいと飢える性器を隠している下着を、男の前で何百回さらしたのだろう。セックスをするための下着を身につけて、何食わぬ顔をして外出し、仕事をし、友人と会い、ホテルにつくや、男が勃起するのを尻目に楽しみながら、まるで「女はみんなこうなのよ」とでも言いたげに。下着を外して裸体をさらしてゆく。...

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性欲処理日記076

セックスをする男がいるときは、オナニーはしない。本物のペニスを入れる方が気持ちいいから。そういう彼女にローターでのオナニーを強要する。機械をつかって快楽を得たことがなった彼女は、とまどいながら、振動する器具を黒い下着の上から秘所にあてがった。こわばった面持ちで、ローターを静かに這い回らせる。敏感な部分にあてがわれるたびに、眉間にしわを寄せて顎があがり、呻き声をあけて小さくのけぞった。「イっちゃいな...

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性欲処理日記064

「セックスをしたがっているんだろ」別れた男たちが連絡を送ってくるのは、そういうことだ。「お前も入れたいのか?」そう尋ねると、彼女は、「そう。おいしそう・・・いまならもっと楽しめそう・・・」と答えて、うふふと笑った。愛撫をはじめると、彼女はすぐに下着を脱ごうとする。「汚れちゃうから」「いいじゃないか、べちょべちょになれよ」他の男にはされなかったのかと尋ねると、「されなかった。みんなすぐに脱いだわ」と彼...

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性欲処理日記063

一人目のペニスか、それとも二人目のペニスか。セックスの味を知らしめられた彼女は、抱かれる前からおまんこがぐちゅぐちゅに濡れているのを恥じて、性交の前にそっと拭いていたこともあったという。そのときの彼女の体しか知らない男たちが、この下着の中に手を差し込んでまさぐり、熟れて淫らな今の彼女の肉体を目の当たりにすれば、彼女にねじ込んで瞬く間に射精するだろう。そして、彼女も密かにそれを望んでいる。元の彼から...

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