FC2ブログ

tag: ショーツ  1/1

性欲処理日記182 「またがりたい。垂れてる」という10文字のメール。

「またがりたい。垂れてる。」ただそれだけの文字が、メールの受信画面に並ぶ。彼女の言った、「外を歩いている何気ないとき、突然おまんこががばって開いちゃう感じで、男が欲しくなったりするの・・・」その感覚に見舞われ、人なかでおまんこをぐちゅぐちゅに濡らしながら素知らぬ顔をして歩いているのだろうか。人混みですれ違う男たちのなかで、ショーツの奥の陰毛に隠された性器からだらだらと垂れ流される濃厚な淫液、飢えた...

  •  -
  •  -

性欲処理日記179 あらゆるショーツを彩る愛液の結末

薄暗がりの中に浮かび上がるライトグリーンの滑らかな下着をまさぐる手の平に、覆い隠せない性欲に飢えた尻の肉の感触が伝わる。手の平と指先が蜘蛛のように腰から股間の上を這いずりまわるうちに、ショーツの布きれは性器にめり込むようにずり上がってゆく。股間を覆う布はやがてこより状になり、刺激に震えるクリトリスを剥きながら、汁を垂れ流す割れ目そのものになったかのように、細く性器にめり込もうとする。あらゆる素材、...

  •  -
  •  -

性欲処理日記175 男の味を知る女体は、宛名の無い下着は纏わない

セックスは下着を身に着けるときから始まっている。そのことに気づいたときから、露わにされるための素肌は露骨な紋様と彩りを纏うことを模索する。セックスが昂じるにつれ、セックスを意識する始点は、下着を身につけるときよりさらにさかのぼり、申し訳ばかりの薄いカーテンに遮られた試着室に籠もり、鏡に映る自分の胸を確かめながら、ブラジャーをつけ、それに伴うショーツを選ぶときにまで遡及する。男の味を知る女の下着は、...

  •  -
  •  -

性欲処理日記142

雄を迎え入れるために下着を脱ぐ。秘部を覆う下着のシミも判然としない暗闇のなかで、これからたっぷりと使われる尻が性欲ではちきれそうな姿態でさらけだされる。そう口にはしないが、「このおまんこに入れたいんでしょ・・・」という挑発となり、女の熟れた性欲が薄暗がりのなかで白く浮かび上がる。太ももから膝へと下げたショーツを脱ぐために腰をかがめると、まるで押しつけられるかのように白い尻が目の前に迫る。その尻の肉...

  •  -
  •  -

性欲処理日記138

男たちを勃起させてきた身体は、本人すら意識しないうちに、「見たいの? 見たら硬くなっちゃうんでしょ」とでも言いたげに、下着の奥でふてぶてしく熟れてゆく。下着を身につける時点から、セックスは始まっている。肌のほんの一部を隠すだけの下着を男の視線にさらすことを想像して女の入り口を潤わせつつ、何食わぬ顔をして一日を過ごしたあとには、ようやく餌にありついた獣のような饗宴がはじまるだろう。割れ目の形がぬるぬ...

  •  -
  •  -

性欲処理日記137

太ももまでずり下げられたショーツも、胸を嬲られてずりあげられたブラジャーも脱がせてもらえぬまま、電マで逝かされた性器を使われた彼女は、ぐったりと沈みこむようにベッドに横たわっていた。セックスを終えたときになって下着をむしり取られ、もういい、という声なき声で恨めしげに見上げる彼女を見下ろす。愛液と精液で赤黒く光るペニスを突き出して見せながら恥骨のふくらみに茂る陰毛を乱暴に手でまさぐる。二発・・・三発...

  •  -
  •  -

性欲処理日記123

「セックスをしすぎたせいで、お尻が大きくなって困っちゃう・・・」しばしばそう詰られる。初めて犯したときには細身の腰つきだったのが、セックスを重ねるたびに充実してゆき、雄の生殖願望をそそる肉付きとなる。交尾を重ねる女がみるみるいやらしげな体に変貌してゆく様を目の当たりにするのは、悪い気分ではない。下着でも服でも隠せない淫らな腰つきにさせるために、彼女に襲いかかり、ショーツを剥ぎ取り、雌を刺激する愛撫...

  •  -
  •  -