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tag: クンニ  1/1

性欲処理日記171 子宮まで丸見えになるはしたなく大きな口を開く割れ目

クンニの舌先で嬲られ、左右にこじ開けられた小陰唇の奥に、男根を迎え入れるための穴が、割れ目どころではなく、はしたなく大きな口をがばっと開いている。覗き込むまでもなく、ヴァギナの奥深く子宮の入り口まで見えそうな性の受け口は、愛液のよだれをぐちゅぐちゅに垂らし、淫靡な香りを放って性行への恭順の意を示す。ペニスが通るための濡れた空洞、挿入の刺激と快楽におびえて待ち焦がれ、ひくひくと小刻みに痙攣する膣壁。...

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性欲処理日記159 旅先編その2-4 指先のオードブル

乳首を嬲った指を、性器の中にぬぷぬぷと差し込んでゆく。クンニで舌を差し込まれたおまんこは、すでに淫液を滴らせているが、待ちわびるペニスではなく、指が差し込まれると、手マンでイけることをまだ知らない体をこわばらせて激しくのけぞった。下腹部を力ませる彼女の体の中で、膣壁が、子宮口が、ぐちゅぐちゅとかき混ぜられる。「うう・・・あうう・・・」彼女の膣から指を引き抜くと、「・・・うあぁっ・・・!」じゅぽっ、...

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性欲処理日記158 旅先編その2-3 クンニから見る乳首

どれだけの時間、ペニスが彼女の口に含まれていただろう。唇で弄ばれた男性器は、赤黒く欲望を剥き出しにされて、幾重もの筋をたてて醜いまでにびくびくと痙攣しながら、彼女の口から涎とカウパー液とともに引き出された。「ふうっ・・・」吐息とともに、彼女の鼻先に姿を現した勃起した逸物。自分の口で舐め回して性欲に脈打つ雄の性器を、彼女は満足げに眺めている。「イっちゃえばいいのに。どうせまた勃たせてあげるのに・・・...

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性欲処理日記116

ありえない雌の姿を目の当たりにする。尻を突き出すために無様に股を開き、雄の面前におまんこを押しつける。数分前まで洋服に身を包んで澄ましていた女ががに股のような姿勢で股間を顔に押しつけてくれば、雄は海綿体を硬く屹立させて、女の性器と口づけを交わすしかない。甘くすえた香りを放つ花びらに舌を這わせ、滲み出る淫蜜をむさぼる。より深く穴の奥まで垣間見ようとして女の尻の肉を鷲づかみにして、アナルまで丸見えにな...

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性欲処理日記104

人目にさらされるはずのない部位。花びらを舌先で左右にかき分け、じわりと溢れる淫蜜を吸う。おっぱいを鷲づかみにされた女は、髪を振り乱しながら、自分の性器が舌なめずりされるのを見る。雄の性器を体内に挿入させて結合するための器官、おまんこは、舐められることを想定していない。こじ開ける悦びは、こじ開けられる悦びと呼応しているだろうか。性交に必要のない快楽の方が、より動物的で野蛮だというパラドックス、クンニ...

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性欲処理日記103

クンニとイラマチオに始まったセックスは、汗ばんだ女の肉体にどろりとした精液を浴びせることで終息した。陰毛に守られた恥丘もピストンの刺激で赤く盛り上がり、使い込まれたおまんこは、精子を注がれなかったことを恨むかのように、ひくひくと痙攣しながら、まるで精子のように濃厚な白濁した愛液にまみれている。二つの口を性欲処理に使われて火照った体を投げ出したまま息を切らしている彼女の体は、いまなら誰でも思いのまま...

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性欲処理日記100

女性器に這わせた舌が、強い性欲の匂いに痺れる。ぴちゃぴちゃと音をたてて、割れ目の外側から舐めあげると、匂いはますます強烈になり、こもった吐息をもらす上の口と同様に、下の口も少しずつ開いてよだれを流し始める。「おっぱいも揉んで・・・」他の男を体が求めていると話せるようになると同時に、あけすけに快楽の性戯を要求してくるようになった。「両方の乳首をさわって・・・おまんこと、三カ所で愛撫されるのが気持ちい...

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性欲処理日記089

そして剥ぎ取られた黒い下着を手にしたまま、剥き出しにされたお尻を突き出させる。指で愛撫されるのか、舌を差し込まれてクンニをされるのか、それとも愛撫もなくいきなり逸物をぶちこまれるのか、おまんこを丸見えになるバックの姿勢をとらされた彼女は、男をどのように体内に迎え入れるかの選択肢を奪われ、なされるがままになるのを待つことしかできない。...

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性欲処理日記079

拘束されたままバイブで昇天させられた彼女は、そのことを認めないかのように、荒い息で胸を波打たせながらも、表情を圧殺したまま一言も言葉を漏らさなかった。拘束での陵辱がはじまったときには、「外して! こんなのイヤ!」と叫んでいたが、バイブでイかされたまま横たわる彼女は、、目隠しを外しても、目を合わそうともしなかった。手足にめり込む拘束具で大股を開かされた彼女の、陰毛の茂る恥丘を見下ろす。バイブの電動で...

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性欲処理日記056

雄を呼び寄せる香りを放つ淫蜜をむさぼる。割れ目に舌を這わせると、脳天を痺れさせる匂いが鼻を突く。「ああっ、いやっ! 入れて!」「何を?」男を求める彼女の穴を舌で嬲る。「おちんちん、入れて!」「どこに入れて欲しいんだ?」「そこ、そこに!」「どこだ?」舌をヴァギナの中にねじ込ませると、生暖かく白く泡だった愛液がじわりと溢れ出し、おまんこからアナルを濡らし、シーツへと滴り落ちてゆく。「ああっ、入れて、は...

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