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tag: オナニー  1/1

性欲処理日記140

自慰で絶頂を迎える姿をさらけ出した女には、とびきりのご褒美が必要だ。いきり立つペニスをしごき、「おっぱいにぶちまけていいか?」「来て!・・・かけて!」「イクぞ!」「たくさん出して!」彼女の言葉が終わる前に、激しく脈打ったペニスからどぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっと大きな放物線を描いて、オナニーでエクスタシーに達したばかりの女の性欲剥き出しの裸体に大量の精液が降り注ぐ。「あっ、あっ・・・すごい、顔に・・...

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性欲処理日記139

彼女のオナニーはサイレントだ。「おっぱい揉んでオナニーしてみなよ・・・」言われるままに、従順に乳房を揉み始める。いつもはペニスを握りしめ、したたるカウパー液でどろどろになる手のひらで、胸のふくらみを静かに揉みあげてゆく。「・・・・・・」無言で淫らな吐息だけが立ちこめるなかで、乳首が少しずつ硬く天井を向きだす。太ももが開かれてきて、そのままぶち込まれるための下着の真ん中の穴の奥では、揉まれる乳房に連...

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性欲処理日記076

セックスをする男がいるときは、オナニーはしない。本物のペニスを入れる方が気持ちいいから。そういう彼女にローターでのオナニーを強要する。機械をつかって快楽を得たことがなった彼女は、とまどいながら、振動する器具を黒い下着の上から秘所にあてがった。こわばった面持ちで、ローターを静かに這い回らせる。敏感な部分にあてがわれるたびに、眉間にしわを寄せて顎があがり、呻き声をあけて小さくのけぞった。「イっちゃいな...

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性欲処理日記069

彼女はオナニーに埋没する。指は膣には吸い込まれず、クリトリスと小陰唇を撫でながら、快楽への階段を静かに上ってゆく。「オナニーをすると、ゆっくり感じたいから、長い時間がかかっちゃうの」性感の核を中指でそっと震わせながら、彼女はそう言った。一時間にも及ぶ自慰の果てに、胸を鷲づかみにする左手に力が入り、右手の中指の動きが速まった。「ああ、ああっ、あああっっ!!」陰毛の上を這う右手とともに恥骨がせり上がり...

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性欲処理日記068

「ただ気持ちいいだけ・・・」オナニーをするときは、男のことは想像していないことが多いという。呼吸が少しずつ荒らぎ、胸を鷲づかみにして揉みしだく。唇をなぞるように小陰唇に触れていた指先が、性欲の鋭角の一つをクリトリスに確認する。太ももが次第に開かれてゆく。股間が丸見えになるのも厭わないようだ。数秒ごとに快感の波に見舞われていることが、彼女の吐息と、自然に浮き上がる腰の上下の運動に鮮明だ。物理的な快感に...

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性欲処理日記067

声もなく彼女の左手は静かに乳房を揉む。乳首が硬くなっているのを確かめるように時折指先で小さく愛撫する。右手は恥骨を撫でるように這い、陰毛の茂みが途絶えるところにいたると、人差し指と中指で静かに割れ目をさぐりあてる。彼女自身を慰める営みがこれから長い時間をかけて行われるのだろうことを予感させる静けさのなかで、彼女の指先が蠢く。オナニーを初めて人目にさらす女の姿を、妄想の餌食として視姦してください・・...

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性欲処理日記066

男に飢えていることを隠していたが、性器の奥底で性欲が熱く潤っていたからだろう。合意もないままに彼女を押し倒して犯し続け、性欲処理の道具にしたことは、自然な顛末だ。彼女もまた密かに、性欲を満たす快楽の器具として僕のペニスを手放さなかった。まるでディルドのように僕のペニスを割れ目にあてがって濡らす彼女にオナニーはしないのかと尋ねると、「セックスができなかったときにはしていた」と彼女は答えた。見せて、と...

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